画がところどころですげーよかった、炊き出し現場近くで香川照之がコーンバーを振り回してるシーンとかケンジの映るシーン全般などなど
タカシがアメリカの外人部隊(?)に入るシナリオはすごいなと思った、脚本…
役所広司が出てきた途端に弛緩する空気が良い。オープンカーの屋根ネタは年始に観た『真夜中の虹』を思い出した。
配給所とハロワに集まる人々の無機質さと対照的な、最後ピアノの周りに人々が集まる光景の美し…
黒沢監督の画作りが終始神懸かっていて、もはやフィルムの一コマ一コマが芸術作品
観入ってたらあっという間に終わっていた
特にラストシーンからエンドロールの最後までが鳥肌モノ 余韻とは正にこの事
…
アカルイミライ同様に企画性の強い作品なんだろうか
監督の個性というよりは職人的な作りになってる感じ
アカルイミライは今見るのがキツかったけどこっちは普通に最後まで楽しめた
この映画について宮台…
薄暗くて、独特な風合いのホームドラマ。
黒沢清監督の作品はこれが4本目。
CURE→Cloud→アカルイミライ→当作
徐々に日常生活が、ひび割れていく様子が
ヒリヒリしました。
家族の在り方につい…