随分前に録画してあった今作。
1957年製作。
第二次世界大戦下のアメリカとドイツの駆け引き。
映画では味方の負傷した兵士を一人でも多く助けたいという想いと
相手を撃破する任務と同時進行する艦長の二…
戦争で愛する家族を失った伯仲の間の艦長同士の攻防戦と心理戦は手に汗を握るまでには至らなかったとはいえ観応えはあった。同舟相救う締めではあったが何とも戦争の哀愁と虚しさ漂うラストではあった。潜水艦内に…
>>続きを読む敵を助けるのか。フィクションと言えばそれまでだが。
トランプやヘグセスのように、撃沈された船の残骸にしがみついている敵かもわからない人間を殺したり、イラン兵の殺害を鼓舞するような会見をしたり、もはや…
過去鑑賞
第二次世界大戦中の南大西洋。独潜水艦の行動を先読みする米駆逐艦。米駆逐艦が仕掛ける爆雷が水柱となって上がるシーンは、何度観ても迫力があって格好良い。が、いつ独潜水艦が相手の裏の裏をかく事が…
潜水艦の映画は楽しめますね。終始ハラハラしました。
潜水艦と駆逐艦の対決。1対1の対決なのでスケールは小さめですが、互いの駆け引き、読み合いにリアリティがありました。
スポーツマンシップじゃない…
クルト・ユルゲンスの全てがかっこよすぎるんだわ、、
あまりにかっこよすぎ点が加点されてます。
ほとんど腹まではだけた青いシャツにブルーの目、まず似合いすぎ。
熟練の海の男の渋い顔つきはこちらを悶えさ…
「反戦映画」って、戦争の中で人がどんどん狂気に犯され、残虐になっていく、というロジックを持っている作品が多い。「フルメタル・ジャケット」とか「二百三高地」とか。
この映画は明らかに戦争に批判的な視点…
Bgmを使うシーンは絞られており、船を探知するための無機質な音が不安感を煽っている。耳を澄ませる静寂が多いからこそ、船よりも大きな水柱の轟音が印象的だった。
復讐に燃え今を賭しているのではなく、戦…