ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

風神

風神の感想・評価

2.6
馬鹿映画の雰囲気さえある映画。

ブルース・リーがアクションしてるから
観れますが、他の方では無理かと。

田舎のロケ地感たっぷり!

THE BIG BOSSっておまえか~い!ってなります。
tomoon

tomoonの感想・評価

4.0
ツッコミどころ満載!もはやコメディー。さすが香港映画!
味方簡単に死にすぎ、作戦忘れ過ぎ。
B級映画の雰囲気すらある。
当時はどんな扱いだったのか気になる。
全然古くなく、なかなかの力技も見ていて楽しい。人型の壁(笑)

ブルース・リー 4Kリマスター復活祭 2020
ブルースリーの無駄遣い
映画のレベルはひくいが、決闘シーンは気迫があって良い
アクション映画の序盤はこんな感じなのか今の技術の凄さもわかる
観たつもりで観てなかったかも。

香港一作目の役名がチェンとは何の因果か。

この映画当初は李小龍主役じゃなかったらしい。
適当なアクションムービーの前半のテイストがある事で、いよいよ彼が動き出した途端キレの良さが凄い目立つ結果に。図らずも一人だけ異次元の動きに見える。
実際前半は眠かったけどあの動きで目が覚めたし。
やっぱ所作の一つ一つがカッケ〜な〜。

李小龍の見せ場は少ないけど、コミカルな演技とかベッドシーンとか愛くるしい笑顔があるのはレア感があって良かった。
全編英語吹替え。怪鳥音発しないのは違和感です。

それにしても、いくらなんでも人死にすぎ、殺しすぎだろ。
FOIL

FOILの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストバトルでの劇伴、ベースのルート弾きがシンプルなのに超カッコよかった
あと打撃音がすごく気持ちよかった

ブルース・リー映画初めて見たけど、
グラップラーの刃牙さんみたく、
二重瞼で流し目の表情が妙に色っぽかった
ブルース・リーが主演する最初のカンフー映画です。クライテリオンのブルース・リーBDボックスセットより。ひどいストーリーと演出。見所はブルース・リーのカンフーアクションのみ!😂😂😂

舞台はタイ。出稼ぎ労働者として製氷工場で働くこととなったブルース・リー。しかし、その製氷工場には裏の顔があり、その裏の顔を知ったブルース・リーの仲間は殺される。さあ、どうする?という話です。

数少ない面白かったポイントを列挙します!
😂出世して小躍りするブルース・リー
😂風俗に行くブルース・リー
😂ブルース・リーに蹴られ、壁を突き抜ける。壁には人型の穴!
😂え?最後のラスボスはあんたなの?
😍最初にちょっとだけ出てくるノラ・ミヤオは超可愛い

……いっぱい考えて、ブルース・リーのカンフー以外はマジで褒める部分はこれくらい!
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.5
ブルース・リー主演第一弾!
マリア・イー、ノラ・ミャオ共演。

喧嘩はもうしないと誓って、タイの片田舎の製氷工場に就職に来たチェン。しかし、その製氷工場では麻薬取引が行われ、血で血を洗う戦いに巻き込まれてしまう...。

アメリカから帰ってきた、ブルースがゴールデン・ハーベスト社にて初主演した記念すべき作品。もう50年も昔の作品と言う事もあり、物語が相当雑で昔のカンフー映画らしく残酷描写が炸裂した作品。結構エロもあるし、家族で見るにはちとしんどい作品。

まだ主演第1作目と言う事もあり、かなり低予算で作られていて、若干安っぽい造りかも...。元々は仲間役のジェームス・ティエン主演で撮影が進んでいたけど、ブルースのあまりの実力で撮影中に主役交代した(らしい

ブルースの鉄拳が炸裂して、人型の穴が壁に空いたりと謎演出が炸裂!監督はあの悪名高きロー・ウェイなだけに、ブルース・リー主演じゃなければ見られたモンじゃないかも。笑
ちなみに『霊幻道士』のラム・チェンインが、ブルースの仲間役で出演しています。
その後、ブルース映画に欠かせないヒロインとなった、ノラ・ミャオはかき氷屋の売り子役で出演。

今作でブルース大旋風が巻き起こり、香港映画界で一大ムーブメントになりました。間違いなく今作が無ければ、ジャッキーやサモ・ハン、ユン・ピョウ達もスターダムに上がることはなかっただろうし、下手したら香港映画だけでなく、台湾や韓国などアジア映画産業は、繁栄しなかったかもしれない。
それだけアジア映画界全体に、すざましい衝撃を与えた歴史的一作でなのであります!
Melko

Melkoの感想・評価

3.2
父親が大好きなブルース・リー。
というか、アクション好きな男子はみんな好き?

小学生ぐらいの時に燃えよドラゴンをVHSで見て以来のブルース・リー。
この作品初見かと思いきや…、冒頭のジュース?売る屋台のお姉さんの場面が見覚えあって、、まさかの2度目だった…?
リー演じるチョウアンが覚醒するまでがちょいサスペンスほのぼのストーリーだったから、若干拍子抜け…

言わずもがな打撃音がとても軽い香港アクション映画。その中でも、リーのアクションの好きなところは、カメラの方を向きながら、背後から襲ってくる相手にリーチ0で「スパン!」と裏拳をお見舞いするところ(わかる方いるかな…?)
代名詞の怪鳥音と共に炸裂するアクション…だけど初期作だからか、血のりもチープ、受け身の敵役も受け方が中途半端で、まだまだ荒削り。ただ、回し蹴り、飛び蹴り、殴打など、ありとあらゆる方法の単独立ち回りを見せてくれたのは眼福。

丸腰の相手一人に武器持って複数人で襲い掛かったり、
誤解から、一人をハミゴにしたり、なにかと1人vs複数 の構図が使われてたのも印象的。

あと、リー演じる主人公が田舎者だからか、誘惑に弱く、何でもかんでも信じ鈍感すぎるのも意外で、事件の核心に触れるまでがめちゃくちゃ長くて若干助長だった。。

え、まさかの皆殺し?!(驚)
小学生の頃、映画館で観た。『燃えよドラゴン』でブルース・リーにハマって、ヌンチャク作って振り回した。部屋にポスターも貼った。
当時は、『燃えよドラゴン」と違って地味だと思ったのを覚えてる。
今観ると、結構悲惨な話。直ぐ人を殺しちゃうし、パワハラ、女性蔑視、地方との格差、貧富などなど、ちょっと驚く。設定はタイなのか。みんな功夫やるのね。社長も。

前半は勿体ぶって、ためてためて一気に爆発の大乱闘、当時は夢中になったんだよな。
そんなこんなで誰も居なくなる。
普通の映画鑑賞とは違った意味で楽しめたかな。