面白かった。泣けた。
現代ならもっとそれぞれの人生にとっての意義深さみたいなのを描いちゃいそうなところを、さっぱり誰の主観も入れずに終わらせているところがすごい。(思慕の情が描かれているならば検閲さ…
1943年版。阪東妻三郎主演。単純なストーリーなのだがその温かさに泣いてしまった。そして演出が素晴らしい。松の車の車輪が回ることで時間経過を表しているのは、ただの時間経過ではなく転がる石のような、つ…
>>続きを読む古の白黒映画をAIカラー化してYouTubeにあげてる不届き者がいたのでけしからん!とウヒウヒ観てみた。とにかく寅さんの元ネタ。三船・高峰版は観てたけどこれは観るチャンスなかった。なんといっても宮川…
>>続きを読む少年時代を取り戻すように子供と遊び、寡婦とプラトニックな愛を育み、天に昇るように消えた車夫の生涯。戦時中の作品ゆえかプロットが何枚か吹っ飛んでる気もする。それでも亡き父を想い酒を断ち‥‥そのあとなん…
>>続きを読む無法ってつくからどんな無法者が出てくるんかと思ったらあったかい話で泣いた
ぼんぼんの父が死んだところとか、成長していくところとか、無法松が死ぬところとか、過程を描かずにざっくり表されてて伝わるのが面…
阪妻の無法松がやはり一番有名ですが検閲で削除され、それだけじゃイミフなカットがある。
それを三船のリメイク版では全部見せてくれてます。
「泣いたのは一度きり」や「心臓麻痺」とかの伏線が回収されます。…