2in1のもう1本😃
アキ・カウリスマキ製作、脚本、監督作品
フィンランドのヘルシンキ
午前4時着の列車でこの地に着いた男は公園で仮眠中に3人組のチンピラにバットで頭を殴られ昏倒した。。😮…
過去鑑賞。
『浮き雲』(1996)と『街のあかり』(2006)とともに、いわゆる「敗者三部作」の第2作。三部作の中では1番好きかも。優しさがあるから、観終えた後に不思議と幸福感がある。
でも、カウリ…
公開当時鑑賞
暴漢に襲われて記憶を亡くした男の数奇な人生の話
この男の好きになった女性が仏頂面もインパクトがあるけど
憎めない
この監督、小津安二郎をリスペクトしているらしいですが
表現方法が似てい…
記憶喪失男のロマンス。劇的な出来事は多いけど物語のようなものはなくて、思い通りになっていることや成長もほとんどないのに、面白い。
都会に移る話なのに、都会的なおしゃれさはまるでなくて、悪徳警官にた…
所持金ゼロから始める幸せ探し。暴漢に襲われて記憶を失ったオッサンが、病院を抜け出して街をさすらう。名前が分からなくても、人と人とはつながれる。おんぼろコンテナハウスに鎮座する廃棄品のジュークボックス…
>>続きを読む暴漢に襲われ重症のうえ記憶喪失になる男の話。ミイラ男のような状態から病院を抜け出す様がユーモラス。ホームレス同然の生活をせざるを得ないがフィンランドの福祉はあんな感じなのかしら。終盤日本語の歌が流れ…
>>続きを読む#過去のない男
神に見放されても、生きていく。虚しさの中にも明るさと前向きさが散りばめられていて温かい。セリフが少なく物語に起伏がないだけに、補い、代弁するかのように挟まれる音楽が凄くよくて胸に響く…
私の中のヘルシンキはカウリスマキの世界。
初夏のヘルシンキはもっとキラキラしてたけど、でも何とも言えないやれ感も漂い。
そこかしこにカウリスマキの主人公なおじさんがおり。
アキカウリスマキ久々に観た…
映画は発掘。
超雑感
・過去の記憶をなくした男
・希望に満ちてる。自然と希望が湧いてくる不思議な内容
・ハッピーエンド
・カラフルな建物
・うまく言語化はできないが雨に唄えばとどこか似ている
・銀行…
そばにいてほしい。
去らないでほしい。
過去ではなく、今ここにいる二人の時間を大切にしたい。
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カウリスマキ映画の
ささやかなテーマ、愛、連帯、希望。
孤独なまた…
© Sputonik OY 2002