暴漢に襲われ重症のうえ記憶喪失になる男の話。ミイラ男のような状態から病院を抜け出す様がユーモラス。ホームレス同然の生活をせざるを得ないがフィンランドの福祉はあんな感じなのかしら。終盤日本語の歌が流れ…
>>続きを読む#過去のない男
神に見放されても、生きていく。虚しさの中にも明るさと前向きさが散りばめられていて温かい。セリフが少なく物語に起伏がないだけに、補い、代弁するかのように挟まれる音楽が凄くよくて胸に響く…
私の中のヘルシンキはカウリスマキの世界。
初夏のヘルシンキはもっとキラキラしてたけど、でも何とも言えないやれ感も漂い。
そこかしこにカウリスマキの主人公なおじさんがおり。
アキカウリスマキ久々に観た…
映画は発掘。
超雑感
・過去の記憶をなくした男
・希望に満ちてる。自然と希望が湧いてくる不思議な内容
・ハッピーエンド
・カラフルな建物
・うまく言語化はできないが雨に唄えばとどこか似ている
・銀行…
そばにいてほしい。
去らないでほしい。
過去ではなく、今ここにいる二人の時間を大切にしたい。
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カウリスマキ映画の
ささやかなテーマ、愛、連帯、希望。
孤独なまた…
無機質な風景と貧しい町と感情のない演技の中に温かさを感じれる不思議な映画
シュールで笑えるシーンとセリフがたくさんあった
他人に優しく、金がなくても幸せと言える時代、生き方が羨ましい
かわイーヌ🩷…
映画が始まって数十分で、あっこれ観たことあるなって気が付いた。カウリスマキ作品俳優陣が同じすぎてどれ観てるか観てないのか分かんないです。ミニシアターでカウリスマキ作品を観れる喜びを感じながら終始楽し…
>>続きを読む© Sputonik OY 2002