フレンチ・カンカンの作品情報・感想・評価・動画配信

『フレンチ・カンカン』に投稿された感想・評価

4.2
映画史に残るラスト20分
芸術に全てを捧げた男と本物の踊り子として覚醒した女性のお話
hi
5.0

ああ、素晴らしい…!!!

先日美術展の「CAFE」で堪能してきた19世紀後期のフランスのカフェ文化についてホヤホヤな状態のところ自分のclipリストにちょうど良いものを発見。絵画やポスター画で観る…

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このレビューはネタバレを含みます
最後のフレンチカンカンのシーンのための前半だったな。前半はそんなに印象がないけど、最後の可愛い女の子たちが笑顔でふりふりのスカートを回しながら踊ってるシーンはタイトルになるだけありやはり印象的だ。

「国民性」がにじむ映画のエスプリ

カンカンという言葉自体に「ゴシップ」「スキャンダル」の意味があり、最初から“お行儀よくない”ダンスとして誕生している。

当時の女性たちが、声に出せない不満や皮肉…

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4.1
最後が圧巻すぎる
途中人間関係ゴタゴタすぎてくどいなってなっちゃったけど最後のショーシーンで吹き飛んだ。良かった
3.8

大丈夫かジャン・ギャバン、というぐらい資金繰りや色恋沙汰のゴタゴタでなかなか建築が進まないムーラン・ルージュ。結局資金調達の方も、そんなうまくいくかよ、ではあったけど、ラストのフレンチ・カンカンのス…

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み
5.0
スピやん『ウエスト・サイド・ストーリー』に並ぶ。フレンチ・カンカンのカンカンて、つまるところゴングのことでジャンルノの勝利で試合終了なのね。負けた。

ジャン・ルノワールはイタリア式本読みを通して紋切り型の感情表現を廃した演技を志向していると言うが、それとミュージカルは相性どうなんだろう。
とはいえ、たとえアパシーでもガーターと重い裾が好きだからフ…

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eop421
4.0

ムーラン・ルージュができるまでを描いた作品です。最後の大団円は圧巻かと思います。華やかで素敵です。若い頃も良いけど歳を重ねたジャン・ギャバンも渋くてカッコいいですね。恋や嫉妬やらで大騒ぎや事件が要所…

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ルノワールは、『ゲームの規則』が不評をかい、パリを追い出されて、各国を転々として、15 年後にフランスに帰還する。その時、フランスを代表するジャン・ギャバンを使いパリの下町文化の「ムーラン・ルージュ…

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