Blu-rayの日本公開版にて。
前半の政治的駆け引きの部分は正直退屈なところもあるが、インターミッション後の後半の真珠湾攻撃の場面の映像は圧巻。CGの無い時代にここまでの空対地戦を描けたのは信じら…
このレビューはネタバレを含みます
ニイタカヤマノボレ。僕は怖くてパールハーバーへは行けなかった
レビュー本文
所謂、太平洋戦争は
宣戦布告なしで始まっている。
始まりは真珠湾ではない。
始まりはマレー半島の「コタバル上陸」が最初であ…
もう何度目の鑑賞になるだろうか。昔は後半の奇襲シーンに痺れ「やっぱりハリウッドは円谷プロとは違うなあ」等と無邪気に楽しんでたが、改めて見直すと前半の開戦決定までの緊迫感が凄い。2時間半の大作など今見…
>>続きを読む真珠湾攻撃から太平洋戦争の開戦をめぐる日本とアメリカの動きを、アメリカ側をリチャード・フライシャー、日本側を舛田利雄、深作欣二が監督(元々は黒澤明の予定だった)して描いた異色の戦争映画。
日本人が…
アメリカ製作なのに、
ハワイのパールハーバー(オワフ島、ホノルルの西)を
日本軍にめためたに空爆される映画
よくもまあ、こんな内容の大作を
アメリカ人が作ったもんだ
そもそもタイトルは日本軍の暗…
1970年制作、1941年12月8日の太平洋戦争の口火となった真珠湾攻撃を描いた戦争映画の名作である。
監督はアメリカサイドがリチャード・フライシャー、日本サイドが桝田利雄、深作欣二が担当、日…
結末を知ってるからこそ、悪い方向にどんどん噛み合っていくのが辛くて悲しかった。
とにかく戦闘シーンの規模と迫力がハンパないし、伝説のガチ事故シーンも強烈だった。
双方の視点から描かれてたのが戦争映画…