トラ・トラ・トラ!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『トラ・トラ・トラ!』に投稿された感想・評価

 1970年制作、1941年12月8日の太平洋戦争の口火となった真珠湾攻撃を描いた戦争映画の名作である。
 監督はアメリカサイドがリチャード・フライシャー、日本サイドが桝田利雄、深作欣二が担当、日本…

>>続きを読む

結末を知ってるからこそ、悪い方向にどんどん噛み合っていくのが辛くて悲しかった。
とにかく戦闘シーンの規模と迫力がハンパないし、伝説のガチ事故シーンも強烈だった。
双方の視点から描かれてたのが戦争映画…

>>続きを読む
CGじゃ出せない良さがある
アメリカ側がこの内容で撮っていることにも価値があると思います
dou
4.2
とても迫力があった。wikiで黒澤監督が降板したり、出演予定の方も降板したりと知り、制作側も色々大変だっただろう。
ウゴ
5.0

50年以上昔の作品で、かつ2時間半という長尺な作品だが、全く飽きさせない。特に最後の爆撃シーンは圧巻の一言。この当時によく撮ったものだ。
上層部はアメリカに勝てない事を薄々どころか殆ど確信してるにも…

>>続きを読む
これは思ったよりリアル感があって迫力もすごいものがありました。
4.1

真珠湾攻撃までを日米双方の視点で撮られています。

ここの評価も低いし、そもそも興行的にもこけたみたい。
CGもない時代の映画
それでも迫力があったし、
アメリカ軍の連絡系統がうまく行ってなかったと…

>>続きを読む
戦闘シーンすごすぎCGでは無理な迫力
その分背景合成の艦橋とかのシーンだけ明らかにしょぼい
内容は淡々と進む感じで状況を俯瞰して見れていい
戦争映画に人物の掘り下げはいらないと思ってるので

出撃前の重々しい雰囲気といい日米双方のXデーに向けての温度差をリアルに描いていて臨場感に溢れた迫力ある最高の作品でした
特に零戦が発艦するシーンはそれまでの流れも相まってかっこよくて痺れました
日本…

>>続きを読む

・夜明け前、空母から戦闘機が発艦するシーンの臨場感が凄まじい。戦地へ赴く者、見送る者の緊張感、戦闘開始への畏怖、高揚が伝わり感情が高ぶる。自分がまるでその場にいるかの様な迫力があり、唯一無二。
・オ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事