小津作品に映画の本質を見たというヴィム・ヴェンダースが、その残り香を追って東京を旅する。バブルに向かう80年代の東京は、模倣と欲望に溢れたカオス空間。ヴェンダースにとっては落胆の旅かもしれないが、時…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダースが小津映画の東京を 探すロードムービー🌟
めっちゃよかったんだけど!!小津への愛に溢れすぎている 東京物語で始まり東京物語で終わるのが神 これは80sに行った時のものなので当然東…
確かにヴェンダースや小津が見た東京があった。戦後の過酷な環境の中、色んなカルチャーや流行や娯楽でストレスを癒しながら一生懸命に生きて来たんだと思ったら、ぐわっと涙が込み上げた。この頃の東京の映像を撮…
>>続きを読む人間が風景を眺めているのだと思われている。だが実のところ、風景のほうが人間をずっと見つめ続けているのかもしれない。
「東京」は確かに生きていて――動き続け、前へ進み続けている。にもかかわらず、なぜ…
小津映画に見せられた映画監督ヴィム・ヴェンダースが、80年代の日本に訪れて小津を通して持っていた東京の画(イメージ)を探す旅。
本作はドキュメンタリーとしてみると、「小津映画のような東京はもうありま…
小津は哲学
ヴィム・ヴェンダースが撮る80年代の東京が良いめちゃくちゃ良い
旅人だからこそ撮れる距離感だと思った
パーフェクトデイズの東京がリアル感ないと言う人いたけど当然なのかも
ヴィム・ヴェン…
小津安二郎とヴィム・ヴェンダース。
私にとって、この二人は単なる映画監督を超えた、敬愛すべき表現者だ。
しかし、期待とともに『東京画』の幕が上がった後、私の視界はゆっくりと闇に包まれていった。
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小津安二郎の映画観と、ヴィム・ヴェンダースがなぜここまで小津作品に惹かれたのか、小津安二郎がかつて見た東京の街をなぞる過程でなんとなくわかった気がする。
PERFECT DAYSとの繋がりもなんと…
© Wim Wenders Stiftung 2014