東京画に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東京画』に投稿された感想・評価

尊敬する人が自分の大将なのって、いいよなあ キャメラマンじゃなくて、カメラ番だって、いいなあ
借りた台本をうやうやしく開いてはみたが、さっぱり分からないタイトルも読めない⋯ (かわいとう!)
3.9
当時の東京、小津監督について知る。
映画監督が撮りたくなる風景について学んだ。
光
4.0
子どもの頃の東京って、思ってたより古くて、自分の歳を感じた。
もちろん、小津カントクの作品をまた観たくなったね。
こだわりに好感を持たれるって、スゴい。
3.7

恐らく当時流通していた『東京物語』のプリントが冒頭とラストに流れるのだが、この劣化具合に理由もなく背筋が伸びる。

小津のアングルでリュミエールを再演する地下鉄、花見、パチンコ、墓地、打ちっぱなし、…

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当時のリアルいうものの本質を深く掘り下げている描写、いうて外国人目線です。

ゴリ夫chで外国人は日本文化を過大評価/過小評価どっちなんだ?ループ多い、一つ言えるのがおすしの食い方だけは高須克也のマ…

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3.5


ヴィムベンダース監督の小津安二郎(1953)『東京物語』愛が溢れていた。

実際に撮りたかった東京の文化は廃れていたけど、それでも撮影をやめず、現在のありのままを撮ろうとする姿勢から、映像のリアリ…

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ヴェンダースも小津安二郎も大好きな監督です。
本作で最も重要な場面は、笠智衆と厚田雄春へのインタビューです。2人の証言により、自然に日常を描きつつ人間の真実を撮っているように思われた小津の作品が、実…

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M
3.6

ヴィム・ヴェンダース監督が東京を巡りつつ、小津安二郎に関するインタビューをしていく…という作品でした。

ああこういう風に作っていたのかと思えるインタビューは、かなり見応えがありました。

ヴィム・…

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mayu
3.8
懐かしいようなよく知っていたような、なんともいえない気持ち。この監督の作品をもっとみたくなった。

映画の中に自分を見るというヴェンダースの小津及び映画考、ヴェンダースのパチンコ(正面ショットやば)考など言ってる事も面白いが、後半の日本人の吹き替えみたく入るナレーションの声との曖昧なズレが面白い。…

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