小津作品に映画の本質を見たというヴィム・ヴェンダースが、その残り香を追って東京を旅する。バブルに向かう80年代の東京は、模倣と欲望に溢れたカオス空間。ヴェンダースにとっては落胆の旅かもしれないが、時…
>>続きを読む小津映画に見せられた映画監督ヴィム・ヴェンダースが、80年代の日本に訪れて小津を通して持っていた東京の画(イメージ)を探す旅。
本作はドキュメンタリーとしてみると、「小津映画のような東京はもうありま…
小津安二郎とヴィム・ヴェンダース。
私にとって、この二人は単なる映画監督を超えた、敬愛すべき表現者だ。
しかし、期待とともに『東京画』の幕が上がった後、私の視界はゆっくりと闇に包まれていった。
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小津安二郎の映画観と、ヴィム・ヴェンダースがなぜここまで小津作品に惹かれたのか、小津安二郎がかつて見た東京の街をなぞる過程でなんとなくわかった気がする。
PERFECT DAYSとの繋がりもなんと…
なるほど、同じ監督のPERFECT DAYSがああいう収まり方だったのがなんか納得するような作りの映画だった。
映画?というより記録映像として見たので当時のリアルな日本が覗けて面白かった。笑ゥせぇる…
パリ、テキサスやPERFECT DAYSなどで知られるヴィムヴェンダースが監督したドキュメンタリー映画。小津安二郎と彼が亡くなった後の東京の話。
先日のベルリン国際映画祭での発言にしても、今作の演…
83年の日本と小津映画。
前半の東京と氾濫する広告(マリクレール、ポンジュース、レーザーディスクなど)、テレビに映る江戸風?の番組やタモリ倶楽部の水着オープニングなど、今見るとおかしさがある。
スー…
No.____
小津映画・現存37本をやっと全部見ることができたので、最後に本作を再見。
小津安二郎ラブのヴェンダースが東京で小津探しをする。
1985年というと昭和60年! なんという濃密な…
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