資本主義と宗教、ダニエル・デイ=ルイスとポールダノ。カリスマが目指す先の過程で人を取り込むことに関してはダニエルもイーライも一緒なんだなと。
ポールトーマスアンダーソン作品は人物の所作が人間味を生…
ダニエルも結局はイーライもビジネスマンだったわけだがポールは上手くやったね。二人よりも幸福度高そう。ラストシーンは大好き。ダニエルはもともとぶち壊れてるだろう、あんなに欲が強い人間なかなかいない。猜…
>>続きを読む再鑑賞。傑作。
初見時に、強烈な印象が残っていた映画だった。ポール・トーマス・アンダーソン監督は、いつからこれほど重厚な作品が撮れるようになったのだろうか?『ブギーナイツ』、『マグノリア』、『パンチ…
強欲な経営者。
元々住んでた人と開拓したい人で相互にメリットがあるにしても、侵入者であることは変わりないんだから謙虚でいるべきだ。
「邪魔をするな!」はこっちのセリフだよ!と言わんばかりのアメリ…
突然時間経過したから主人公がヤバいアル中になってた理由がよく分からないんだけど、最後ビックリさせて終わるだけの映画では…?
それまで野心が強くてちょっと人嫌いなだけの共感可能なキャラクターだったのに…
アメリカのキリスト教や資本主義を深く理解していない私には、正直この映画を理解できなかった。
それでも、野望に忠実なプレインビューが成功していくほど幸せになるどころか、むしろ孤独と憎しみだけが増して…
イーライとの3回に渡る攻防は対比が効いていて良かったが、1回目の攻防でイーライに泥を食わせるまで殴ったのはやや唐突すぎた。イーライは宣教師なのでひ弱で、ダニエルは叩き上げの職人なのでケンカも強いのは…
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