ベルリン・天使の詩のネタバレレビュー・内容・結末

『ベルリン・天使の詩』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人の心の声は聞けるが色彩を理解することのできない天使が人間の女性に恋をして彼女に触れたい、人間になりたいと思うようになる話。
タイトルのとおり、モノローグが詩的で美しかった。
子どもの頃は天使が見え…

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ヴィム・ヴェンダースの代表作にてカンヌで監督賞も受賞した作品。
『ヒトラー 最期の12日』でおなじみブルーノ・ガンツが天使(役柄がヒトラーから天使まで幅広い)になって、一般ピーポーのしょうもない愚痴…

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タイトルの「天使の詩」のとおり、ポエティックで美しいセリフがたくさん。
世界が色付く瞬間が本当に美しくて、すごく印象に残った。
多分というか絶対難しくてちゃんと理解できていない。雰囲気だけかいつまん…

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私が好きな輪廻転生や魂の存在を思わせる物語。
人々のそばに寄り添い、声にならない思いや孤独を静かに見守る天使たちの姿は、守護霊のようで、目には見えなくても誰かがずっと見守ってくれているのではないかと…

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かなり久しぶりに何度目かの再視聴。
大好きなヴィム・ベンダース作品。公開当時、日本でも絶賛され、大人気となった作品。
原初の時から世界を見てきた天使のダミエル、人間のマリオンに恋をし、天使としての永…

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4作目のヴィム・ヴェンダースの作品

前半詩的過ぎて幽玄過ぎて難しいと思ったけど後半の方が難しかった

自分も天使なら地上に降りて愛して傷ついて、不完全に生きて人として死にたいかもしれない

よく映…

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セリフが全部詩だった
カラーと白黒の使い分けがすごい

すごい良いセリフとか、いいシーンとか、見たことない表現があったはずだけど、
さすがに淡々としたシーンが長くて疲れてしまった
映画館で観たい

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メモ

物語を描いている老人の言葉
→世界はたそがれていくが私は語り続ける。昔と変わることなく歌うような声の調子でね。そして物語は今の世の混乱に惑わされず未来へ向かう。数世紀にわたって起きた壮大な物…

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詩的なセリフはちょっと難しかったけど、映画を観た!という満足感がしっかりあった。白黒カラーの演出はさすが。ドイツ・ベルリン映画でもあり、とても行きたくなる。ベルリン州立図書館がすごく素敵で惚れ惚れす…

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なんだか難しくて観慣れない作風。だけど何故か引き込まれた。
ダミエルが人間になった後、痛くて寒くてお金もないのに嬉しそうなのがなんかいい。
人間にはない感覚に触れた気がした。

カシエルはみんなに寄…

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