ニコラスレイ監督
脚本家と彼の仕事のお手伝いをする女
感情を出さないはずのハンフリーボガートが変わったいくあたりから疑念を持たれ始める。疑わしきは推定無罪でわあるけど、
最初は女の方が怪しく感じらた…
加藤幹郎著『映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義』にて言及あり(『ヤヌス神ハンフリー・ボガード』)。
加藤幹郎が何度となく強調するように、フィルム・ノワールというジャンルを貫いているの…
映画は、暴力的な気質を持つ脚本家が、ある殺人事件の容疑者として浮かび上がるところから物語が展開する。彼の隣人である女優は、最初は彼の無実を信じ、心の支えとなろうとするが、次第に彼の内面に潜む激しい怒…
>>続きを読む殺人容疑のかかった脚本家ディクソン(ハンフリー・ボガート)に惚れてしまう隣人のローレル・グレイ(グロリア・グレアム)。結婚披露宴まで挙げるが、当日ローレルはディクソンの素行の悪さに耐えられなくなって…
>>続きを読む付き合いたての彼氏に殺人容疑がかけられ、愛しているので初めは無実を信じているものの、垣間見える癇癪と暴力性から犯人かもしれないと疑ってしまう彼女。彼を避けようとする態度に激怒する男。ラスト、真犯人が…
>>続きを読むウディアレン映画にも引き継がれる、男ってバカだよねー映画。
ハンフリーボガードの映画初かも。
他はもっとカッコいい役なんだろうけど、
ダメな男っぷりが実際そうなんじゃ、と思わせて結構リアル。
女優…
大砂塵、理由なき反抗などを観てすっかりファンになったニコラスレイ監督作品。この作品は内情(原作小説の大幅な改変、ニコラスレイとその妻の当時の関係)を知らないとなかなか楽しめない部分も多い。しかし、や…
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