特異な膠着状態を舞台に戦争の不条理さを皮肉っていてコントみたいだった!ラストは滑稽かつ絶望で最高😭ボスニア兵の服装がめっちゃラフで民間からの寄せ集め感がある👖👕
「真実のラストシーンに全世界の心が…
(2026.29)
ボスニア紛争において、ボスニア軍とセルビア軍の前線間にある無人地帯に迷い込んでしまったボスニア軍は、セルビア軍に見つかり銃撃を受けてしまい、なんとか軽傷で済んだチキと、衝撃で意識…
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を知りたくたどり着いた映画。
ハッピーな映画じゃないんだけど、クスリとしてしまう場面あり。
戦争って誰がはじめたの?
個人にまで焦点を落とせばただの隣人同士でしかない。…
過去鑑賞
1993年6月、ボスニア紛争の最前線。戦争自体は大きなものだけれど、個人のレベルまで下げるととても滑稽。「そっちが先に手を出した」「いや、そっちが先だ」と、まるで子どもの喧嘩を見ているよう…
ボスニアヘルツェゴビナ紛争の前線。対立するボスニア兵とセルビア兵が中間地帯(ノーマンズランド)で出会う話。
日本のテレビドラマなら100%2人に友情が芽生えて感動的な音楽が流れ2人が大声で泣きなが…
殺戮に中立なんて存在しない
殺戮に直面したら、傍観も加勢と同じ
=国連軍や諸外国の軍事不介入と、消費するメディアを批判する
誰のものでもない中間地帯での地雷騒動を描いた本作は、ジャン・ルノワール…
「俺たちの悲劇はそんなに儲かるのか」
アカデミー賞受賞の戦争映画。
戦争映画というとドンパチやる、悲惨な戦場・死・絶望などを想像するが本作にはあまりそういったシーンはない。
感動の名作!と紹介さ…