インドでのジャンプ哲学
◆ジャンプ哲学の実行者
ガンジーのイメージは、非暴力、非服従と説いていたり。
写真は糸紡いでいたり、座り方が女性のようで、弱々しいと思っていたが、人生や世間に争うファイター…
ガンジーの成し遂げた凄い事がよく分かる作品。とてつもない意志の力。ただ、人間の性に歯向かうのは限界があることもわかる。インドが独立したのも、この方の頑張りはあったにせよ最終的には、結局、時代の流れだ…
>>続きを読む今日たまたまタゴールの詩集の中でナショナリズムの強いものを読んでいたので観ることにした。
非暴力の代名詞は知っていてもガンジーがどんな闘争をしたかまではこれまで詳しくなかった。
特に印象的だったのは…
差別され、何回も収監され、妨害を受け
その度に打ちひしがれ、でも気持ちに立て直していったガンジーの姿は胸を打ちます。
若くキラキラしていた力のある目から
年老いて失望に伏せる目まで
ベン・キングス…
このレビューはネタバレを含みます
2025/11/2 265本目
・1人の人間の持つ可能性、力を感じる大作伝記作品。さすがにちょっと長い。
・右頬を打たれたら、左頬も出す、暴力の連鎖を断つため受け入れる、非暴力の精神。復讐するこ…
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