カメラが切り返してエドワード・フォックスの顔に傷があるのが判明するショットに震えた。『パリの灯りは遠く』の冒頭の検査室のような衝撃の説明カットがどれも光る
手紙の配達役を降りようとしたらジュリー・…
少年の淡い恋心が利用されてしまう大人達の冷酷な世界
ハンモックに揺られるジュリー・クリスティの美しさよ、言う事を聞かないメッセンジャーボーイに飯と衣服を与えてやったんだから手紙ぐらい届けろやとキレ散…
少年の淡い恋心を甚振る、甘美で残酷な映画。主人公に感情移入しては、胸を潰されるような感覚でいたたまれない気持ちになった。
あの伏線も、わざと分かりやすく最後まで引っ張っていくものだから、監督に底意地…
映画が悪いってんじゃなくて、気持ちからして入っていけなかったのである。童貞映画、まあそうでしょう。でもそれ以上に劣等感というものに襲われる。誰にとってもいいことではないのよ。女がよろこぶ肉体あってこ…
>>続きを読むこういう見方から暴くソーシャルクラスの醜悪!わりとありそうで無いやつ。スコリモフスキの『早春』レベルを期待してたら思ったより恋してなかったけど、この映画のあらゆる感情表現は全てテーマを描くための駒に…
>>続きを読む面白かった!
思い出すのは「つぐない」。
ドミニクガード君が
シアーシャローナンと重なる。
令嬢と使用人の恋。
原作なのかロージー監督の演出なのか、
2人のシーンがほとんどないのに、
緊張感や色気…