遠い国の話ということもあり、どこまでが誇張された表現なのか分からない、おとぎ話のような映画。
ちょっと苦いところもある結末だけれど、これはもう、母親を閉じ込めて出掛けた冒険だったから仕方ない。
な…
この監督の作品には第1作目から出演し続けていて、いつのまにか好きな俳優になっていた、くち髭マッティペロンパー。今作が遺作(撮影はモーゼが最後らしい)。ロックかぶれでシャイな酒飲みを演じていた。
1…
コーヒーを美味しそうに飲んでいるシーンから、私はジム・ジャームッシュ『コーヒー&シガレッツ』を連想してしまった。実際にこのふたりの監督は個人的につき合いもあるそうで、そう考えてみれば『愛しのタチアナ…
>>続きを読む無言で煙草をふかす。
いつもの安心、安定、まったり、のアキ・カウリスマキかなと思ったら。
車にのってゴリゴリ進むよ!
エンジン積み替えた車に試乗にでたマッティ・ペロンパーとゴリ。
偶然にカティ・オ…
不器用で恥ずかしがりな男2人。帰国途中のタチアナとその友達を港へ送ることに。この偶然の出会いから、愛や思いやりを学ぶ彼等の不恰好な可愛さが魅力的。
初アキ・カウリスマキ作品でした。音楽が素敵。歌詞が…
いつも通りの淡々とした進みっぷり。ですが、いつもと違うのは主人公達がミシンヲタと車ヲタということww
硬派、、、というより、女性慣れしてないとこがチャーミングですね。
カティも純朴なエストニア人(ど…
無口で気の利かないフィンランド男2人の前に、女性2人が現れて「港まで送って欲しい」と言うので、そうすることに。長い道のり、4人の男女がいるにも関わらず、何事も起こらず、車は港にたどり着く。そしてお別…
>>続きを読む折角女性2人と旅をすることになったのに、気の利かないオジサン2人がどうしようもなく可笑しい。台詞がかなり少ないし特別なことはないけど、そこには確かに色々「ある」!ちょっとだけ夜更かししたい秋の夜長に…
>>続きを読む(C)Sputonik OY