『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ 』のアキ・カウリスマキ監督がフィンランドを舞台に撮ったロードムービー。コーヒー中毒のバルトとロックンローラー気取りのレイノ、無口な中年男二人…
>>続きを読む「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィー…
>>続きを読む大物ギャングポーリーのアジトで育ったヘンリーは、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、犯罪を重ねていく。実話を基にしたマフィアたちの友情と裏切…
>>続きを読む「ドッカーンだぜ全くよぉーっ」「ロックンロール!」。深作欣二監督による本格アクション・バイオレンスだが、何よりギラギラした台詞が印象に残る。観ていると身体がうずき、叫びたくなるのは、心がギ…
>>続きを読む肩の力を抜いて映画を楽しみたい時、尺も内容もほんとにうってつけのロードムービー。 バディものでもあり、90分ながらちゃ…
>>続きを読むポスター100点、映画0点。 映画ファンだと、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、マーティーがダンスパーティーで披…
>>続きを読むTVの芸能レポーター木滑は、取材拒否や暴力にも「恐縮です」の一言で乗り切る低姿勢のハイエナ。怪物と化したワイトショーやジャーナリズムの中で、果たして彼は何を見い出すのか?(C)日活
視聴者に刺激を提供することを生業にしている突撃レポーター(内田裕也)が、世に蔓延るスキャンダルを追い求めていく。実在の…
>>続きを読む『名もなき者』のジョニー・キャッシュがかっこよくて、同じ監督作のこちらも続けて鑑賞。 ジョニーの女に対する態度が、粘…
>>続きを読む暗い過去を持つバードだったが、ビ・バップを創始し、観客を熱狂させるまでになった。ダンサーのチャンのハートを射止め、苦労を伴いながらも成功を手に入れた。しかし、幸せは長く続かず、バードに影が…
>>続きを読む反骨を滾らせているパンク志向の少女が、政治家の親に束縛されている娘と一緒に、ニューヨークの猥雑な街並みを彷徨い歩く。パ…
>>続きを読む