長々と語るけど、理解力が足らずタイトルの意味はよくわからなかった
ただ、世の中にいる「どうしようもない人間」を完璧に演出している
自身の作品では凶暴でありながら情に厚く、自らの正義を貫ぬかんと奮闘…
豚の血抜き、皮脂が酸化した匂いがする部屋、カビ臭い畳、これほどじゃないけど私も知ってる、馴染みのある景色ばかりだった
どんな風景よりも落ち着いた この映画は私にとってめちゃくちゃ大事だ 生きてく限…
よく考えてみれば知らない世界が身近に感じられるところが恐ろしいの。だって私はこの世界を少なからず知っていた。そういう人は絶対に他にもいる。 平井紙の、きっと知的に起こった出来事を捉えにくいところなあ…
>>続きを読むようやく見れた!!!配信に無いのも頷ける、強烈すぎる怪作。
正にタイトルの如く、『血と骨』。
暴力、欲望、執念、そこに思いやりのようなものは存在しない。男尊女卑丸出しのキ◯ガイDV親父役のビートた…
過去鑑賞
1923年、大阪。レイプに近いセックス、理不尽な暴力、恨み、破壊、死等、描かれているのは負の要素ばかり。が、負の要素が多ければ多いほど生への執着や力強さが感じられ、醜ければ醜いほど生々しさ…
1923年、朝鮮人の金俊平は日本へとやって来る。やがて彼は季英姫と結婚するが、暴力とあいびきに走るようになり…
今なら絶対に作れない映画です。
外国人差別や女性蔑視がこれでもかと言うほど描かれてお…