ツレがうつになりまして。の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 宮崎あおいの理解力、達観力、包容力が素晴らしい。
  • 夫婦で乗り越えられる心の風邪を描いた、時代に必要な映画。
  • うつ病をコミカルに描いていて、深い理解ができる。
  • 健やかなる時も病める時も支え合える素敵な夫婦像が描かれている。
  • ハルさんのマイペースさや考え方が魅力的で、頑張らなくていいというメッセージが心に残る。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ツレがうつになりまして。』に投稿された感想・評価

neroli
4.0

◼️ツレはうつ病〜?!◼️
 
 
「うつ病」とはどんな病気なのかを学ぶことができるいい映画〜🎬

お薬もそうですけど、側にいる人の理解が一番大事ですよね〜✨
 
 
一つだけ気になる点ありました…

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NHK-BSPプレミアムシネマ録画鑑賞

“心の風邪のようなもの”

何回か観る機会あったが観ていなかった。
プレシネの放送なのでやっと観た。
漫画原作と舐めていたら、意外に夫婦の絆や病気への向き合…

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凜
1.0

20年来の患者です。
なんとかお薬でコントロールできるようになりました。

超辛口点数は俳優さんにではなく、脚本に。

これを以て「自分はうつなんだ」と判断するのは少し早い気がします。
啓蒙するため…

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自分も2週間前に適応障害と診断され、今の状況とリンクする部分が多く、共感の嵐で永遠と泣きながら鑑賞してました。

『家事ができない、ボーッとする、謎の涙、食欲不振、睡眠障害、ネガティブ思考、メンタル…

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原作の方がドタバタとコミカルに描いてて親しみやすかった。なのに今作はコミカルでもシリアスでもなく中途半端さだけが残った。激務感は皆無だし、どん底感も感じられず、本当は起き上がるのもツラい日々のはずな…

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coco
4.3

うつ病は誰でもなり得る心の風邪。
うつ病になるからこそ、人間の心は厄介だと気づくんだろう。
うつ病という病人を支え続けることの大変さ、患者が前を向いて生きることの難しさとかは、当事者でないと、もちろ…

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うつで苦しんでいる身近な友人もいたりするので、逆になかなか観れなかった映画。うつって身近な疾患だけど、実は詳しくは知らないし、あまり知りたくないと思っている面もある。でも、うつを始めとするあらゆる疾…

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3.6
higa2010年代

原作:細川貂々(2006年)
美術:若松孝市

私もツレと同じく鬱と加えてパニック障害と併発している。ツレのようにマメではなかったのもあるのか、通院を逃げ出してしまったことが2回あった為、なってから3年。今も治療に明け暮れている。
なので、観てい…

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りな
5.0

フィクションのようにも思えるけど、ほんとの夫婦の深い愛のお話。やっと見れた。出てくる人みんな愛おしくなる作品。頑張らなくていいんだよ。ってそっとホットミルクを差し出してくれるような作品。

エッセイ…

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