90年代のB級SFサスペンスムービー。
フィリップ・K・ディックの短編小説『変種第二号』が原作です。
今作は、シンプルでコンパクトにまとまってました。
大作ではないものの、フィリップ・K・デ…
このレビューはネタバレを含みます
祝!Blu-ray発売記念!
ダン・オバノンxフィリップ・K・ディックの組み合わせからトータル・リコールを思い出しちゃうけど、実はこの作品の方が先だったというからちょっとビックリ。
作品自体はい…
SFとしては似たような設定が多々ある映画だが、後半になるにつれ尻上がりに面白くなっていく。
冒頭はややこしい説明ごとだらけで大したアクションもなくだれ気味だったが、スクリーマーズの存在が非常に不気…
2026年9本目
#スクリーマーズ
フィリップ・K・ディックの「変種第二号」の映画化。
B級だけどそれなりには予算かけてるしアイディアも良い。
野に放たれた自己進化する防御ドロイド「スクリーマーズ…
このレビューはネタバレを含みます
自宅で。
1996年のアメリカ/カナダの作品。
監督は「さよなら、僕のビー玉」のクリスチャン・デュゲイ。
あらすじ
西暦2068年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石「ベリニウム」から放射…
オープニングの始まり方といい音楽といい「ブレードランナー」っぽい。原作者が同じだから寄せたのだろうか?
人間の作った機械が襲って来たり、人間になりきったりというのは「ターミネーター」や「AI」、そし…