愛おしき隣人の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛おしき隣人」に投稿された感想・評価

クスッと笑える場面もあるけどひたすら短調で定点カメラだしとにかく観てるのが修行。

後半にある女の子の妄想ウェディングシーンは数ある映画のウェディング シーンの中でNo. 1です。このシーンのために修行に耐えた甲斐がありました。

花嫁と花婿の小さなアパートの部屋が線路の上を走っていて駅に着いたらホームにいるたくさんの人たちから祝福されるっていうこんな映像、誰が思いつくよ天才だよ
AM

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どんなやつでも全員まとめて愛してやるぜって隣人愛
浜塩

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5.0
全てのシーンが美しい、最高の映画‼️
(3部作第2弾)
Zealot

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5.0
☆ コメディ/ ドラマ/ 音楽
Mayano

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4.8
光のない北欧で、ロイアンダーソン祭り。家の窓から向かいのアパートをぼーっと眺めて…みたいな景色。スウェーデンの家はカーテンないしね。1話目より明るく思えるのは「また明日があるよ」のひとことのおかげかな。彼らに本当に明日があるといいな。
MTGSZK

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3.8
北欧のとある街に住むアクの強すぎる住人たちの生活をコメディタッチで描く、、、と言いながらまったくもってどう説明してよいか分からない作品。投げっぱなしと申しますか、それぞれの住人のエピソードは特にリンクせず、ストーリーもあるようなないような。個人的な感覚で言えば「板尾さん」で笑える人はこの作品も大丈夫だと思います。絶妙の間といい不思議なシュールさといい、まるで板尾さんです。裁判の途中で何故かビールがジョッキで運ばれてきてごくごく飲みながら極刑を下す裁判官とか爆笑でした。ただしコメディータッチであるのは間違いないのですが、独特の閉塞感のような、諦念感が滲んでいるのが特色。「誰も私を理解してくれない!」と叫ぶ女、バーテンダーが繰り返し言う「ラストオーダー、また明日があるよ!」というセリフ、悪夢に飛び起きる男から始まる冒頭と不穏なラストシーンがループする作り。住人全員が実は「明日などない」事を知っているかのよう。取り留めのない夢を見た後のような何ともいえない感覚に陥ります。
蹂躙

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4.1
ほのぼの北欧。しかし時々アハ体験を差し込み、固定カメラになると集中力散漫な私は巻き戻しを余儀なくさせられる。

群衆が敵じゃない、「みんな生きてるんだよ」的映画。半年に一回みたくなるこういう映画。

ミッケを好きな女の子の夢のシーンはエモかった...。あれだけでも見る価値ある。

北欧の家具が好きな人は絶対好きだと思う。あの灰色とくすんだ水色と深緑のいろあい。私は好きじゃないけど。GUCCIが好きだから
ヒンヤリとした世界観の中に
それぞれのアンニュイさとチャーミングな嘆きと
ぬくもりのスパイス少々♡

相変わらずのロイ・アンダーソンの
シュールな世界✧

とりあえず明日を生きてみるのだ♬
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