このレビューはネタバレを含みます
ロイ・アンダーソン監督、3部作のうちの2作目です🇸🇪
先日に観た『散歩する惑星』から7年を経た作品なのに、続きかと思わせる同じような世界観。
この色味はなんてゆうんだろう。
くすんだアースカラー、…
音楽の演奏シーン長…
なんかロイ・アンダーソンって新しく何かを考えさせられることがないんだよな。基本ウリなのはユーモアとシュールなシネマトグラフィーなんだろうけど、どちらも現実の誇張ありきだから何か…
このレビューはネタバレを含みます
2024年 257本目
・何作か観て分かった、ロイ・アンダーソン好き。
・シュールなユーモアたっぷりに描かれる人々の生活、オムニバスっぽい群像劇?
・テーブルクロス引き、オチ分かってるしあんだ…
相変わらずのロイ・アンダーソン。
彼の映画は心地よくて、休日の昼間にみたらそのまま寝入って午後が無くなってしまった。
どんよりとした曇りの寒い日にあったかい家の中で、絵画を眺めるような感覚で人間につ…
あれっ、あの場面、なんていう映画(の中)にあったっけ?
って思うことはたびたびあるわけで。そう思う回数No.1の場面。あの場面はこの映画のなかにあったのではなかろうか。ようやくあたりをつけることが…
三部作構成の真ん中、『散歩する惑星』に続く2作目の『愛おしき隣人』原題は「Du levande」でそのまま訳すと「あなたは生きている」となる。
訳せば何かわかるかと思ったがさっぱりである。
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