この物語の1970年代といえば、その前にあったフィデルのキューバ革命をはじめ、ベトナム戦争、中国の文化大革命、スペインのフランコ独裁政権、フランスの5月革命…と世界が揺れ動いた激動の時代でした。
…
@日仏
ジュリー・ガヴラス監督と主演のニナ・ケルヴェルちゃん来日にあわせて、日仏学院でイベントを開いてくれました。予告編でニナちゃんの意志の強い目と、弟の間の抜けた可愛さ加減がツボに入り、絶対に見…
まずタイトルがいいね。子供は大人の環境に翻弄されるよな。そこに潜む理不尽さは実は大人の世界の理不尽さだったりもする。そして大人もまた時代に翻弄される。ならば自分らしく生きることで世界を自分に引き込む…
>>続きを読む父に見習い娘も左翼である。その経験から発想した作品である事は想像に難く無い。サヨク、カクメイ、ダンケツ、カクコウゲキ、チュウゼツなどの片言を抵抗しながらコミカルに覚えいく。基本は今の豪奢な生活の質が…
>>続きを読む
激動の社会の流れに乗っかってキョーサン主義に目覚めたパパとママへの葛藤、完璧だったセレブな毎日、日常の時間割りまでも一変させた悪の根源(笑)フィデルカストロに怒りぷんぷんのアンナ。
髭のおじさん達…
監督・脚本ジュディ・ガヴラス(娘)
◽父親の監督コスタ・ガヴラスは、社会派サスペンスを得意とし、「ミュージックボックス」「告白」「戒厳令」などの政治的・左翼的なテーマが多くあります
また、本作品の…