【やさしき炎の母】
シネマブルースタジオのフィルム上映にて。見ておきたいと思いつつ、後回しになっていた。貴重な機会だったが、寝不足コンディションで臨むことになってしまった。…これは、眠かったス。
…
映画の形式を破壊している(からスゴい)的なことが言えそうなものの、1.5倍速再生みたいな速度と、おそらく故意のコマ落ちからは初期映画を想起。「追憶」という題には映画そのものへの追憶も含まれているのか…
>>続きを読むうろうろと彷徨い、ときおり唐突に動く。あるいは、コマ落としでジャンプする。被写体は故郷の家族や近所の人たち。商業映画と対極的なプライベートムービーの映像だ。赤の他人のプライベート映像に共感できるのも…
>>続きを読む