父ありきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『父ありき』に投稿された感想・評価

mshm
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佐分利信の存在感すごいな
晩春の息子版で、かつ秋刀魚の味の感じもある
ay
3.7
シングルファーザー笠智衆。あの時代の父親はその仕事頑張れって言っちゃうのか〜。一緒に住もうよ〜。
4.0
初めて国立映画アーカイブに行きそこで観ました。観客の年齢層は高く、穏やかな笑いもあり良かったです。
戦中的な何かを期待すると肩透かしをくう。
そこは期待しすぎたかもしれない。小津に何を期待するかという話ではあるが…

相変わらず人が死ぬ時のスピード感がすごい。
30後半なのにすでに老け役の笠智衆。

下校する生徒を捉えたファーストショットから決まりまくっている。
移動する列車からのショットは、小津でも本作が最もかっこいいかもしれない。
笠智衆と佐野周二の親子が温泉で酒を酌み交わすシーンや、教え子…

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今のところ小津で一番好きかな。
父と暮らしていたい想いは言わない。静かに泣く息子。
ようやく一緒に過ごせた1週間すごくよかったね。

戦時中にこれを撮ったのすごい。

1942年となっているが、戦争のにおいのしない平和な雰囲気だった。

古い映画には、現代との間に差異や共通点が垣間見えて興味深い。

同窓会の場面、〇〇君からは電話がありました、と言いつつポケットか…

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Emiru
3.7

サブリドンのビジュが良い。
シーンめっちゃいきなり飛ぶのは戦時中の検閲のせいらしいが、さっきまで座ってたのに次のカットでもう立ち上がったあとなのは笑ってしまう。フィルムの状態が悪く、ずっとみぞれが降…

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終始セリフが聞き取りづらい。
食べてすぐ寝たら牛になるってこの当時からあったんや。
主演の存在感。
あす
3.8

前半部分は特にセリフが聞き取りにくいが、後半になるにつれ父と息子のそれぞれ想う気持ちが美しく表現されている。紀子三部作らへんより戸田家の兄弟の様な少しテンポの早い小津監督が明らかになにかひとつテーマ…

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