1970年 本多猪四郎監督、有川貞昌特撮監督作品 84分。木星探査ロケットに宇宙アメーバ🦠が寄生してセルジオ島近海に落下する。アメーバはまずイカに寄生し巨大ゲゾラとなり村を破壊する。ついで寄生したカ…
>>続きを読むイカ🦑とカニ🦀とカメ🐢の怪物が登場する特撮映画。3体が同時に戦うシーンはありません。最初はゲゾラ単独、次にガニメとカメーバ登場、2体が戦います。ゲゾラの触手で襲いかかるシーンは良かったけどガニメVS…
>>続きを読むちょいB級感を感じる作品。
円谷監督没後に制作された新機軸の怪獣映画で、ゴジラと少し違った脚本で『マタンゴ』に近いSFホラーを楽しめる作品でした。
メインの三体の特撮と造形がかなりの力作で特にゲ…
おいおい…エビラとかが居る南海での大決闘が観れるかと思ったら…
いきなりロケット発射のかっちょ良いSF路線…コレが結構出来のいい特撮なんだよなぁ〜
しかし…しっかり南海に行きます
そうそうコレコレ…
このレビューはネタバレを含みます
ストリーリーも毎回頑張って考えるね。
人を意図的に殺す怪獣って初めてじゃないか?気のせい?
序盤エビラと絶対遊んでたよね?
キャッチボールみたいな、バレーみたいなことしてたよね??楽しんでる?
あ…
三大怪獣激突!かと思ったら、3匹の怪獣が絡む描写は無いでやんの。ガッカリ。
とはいえ時代もあって特撮描写の迫力はあり、ゲゾラの触手で襲われるシーンは結構怖い。
動物に寄生して怪獣化させる高等宇宙生物…
イカ!カニ!カメ!!が海に墜落した無人ロケットの中にいた宇宙生物に寄生されて巨大化して南海の孤島を襲う!
ゴジラが出ないの?!とかちょっと思った。元が元なので人間の知恵で駆逐されてしまう。展開は良…
幼少期に見てゲゾラがトラウマだった記憶。今見ても見た目と鳴き声にインパクトがあってヘドラぐらいの知名度があってもいいのになって思う。他2体もなかなか。
木星探査ロケットヘリオス7号を乗っ取った形を…
本作は脚本家小川英が昭和41年に書いた未制作脚本『怪獣大襲撃』を使用した作品(本多監督の直しが入っている模様)。当時の東宝特撮の一形態だった「島物」にSF味を加えた異色作。特にスター怪獣不在作品の制…
>>続きを読む