このレビューはネタバレを含みます
画面は2つ
起、ロールはカンヌ国際映画祭で仲間と共に女優の衣装の宝石を強奪。そして仲間を裏切り一人で利益を独占
承①、自分と全く同じ顔の女性になりすまし大使の妻としての人生を歩む。
承②、カメラマン…
過去鑑賞
魔性の女・ロールを演じるのは、「X-MEN」でミスティークを演じたレベッカ・ローミン=ステイモス。あらゆる手段で男たちを惑わし、翻弄する様が爽快。そして、見事なまでのスタイルにいやらしさを…
【ファム・ファタールには届いていないような】
ブライアン・デ・パルマ監督作品。
アメリカ映画だが、舞台はフランス。現代のファム・ファタール、つまり美しく妖しい悪女のお話というので期待していたの…
デパルマっぽい感じは覚えてます。
ダイヤを盗る冒頭のシーンの記憶は残ってますがそれ以外はボンヤリです。
とにかくリーラスムッセンがダイヤのビスチェを着てウロウロ歩き、レベッカローミンがその後つい…
デ・パルマの官能的なクライムサスペンス。
1000万ドルのダイヤを盗み出した直後に仲間たちを裏切り持ち逃げした女がその後に辿る数奇な運命を描く物語です。
いくつかの線が絡み合いながら進んでいく構成で…
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うーわ、デ・パルマやっちまったよ・・・。あまりに下らないオチには場内が一瞬にして凍りついたが、スローモーション映像に命を賭けるデ・パルマ節が完全復活で(ファンは)拍手喝采。
数々の映像トリックを…
「公開時、救いようがない三流監督といわれたよ」(byデパルマ)
2001年、カンヌ映画祭。上映会場に、ダイヤのビスチェを身にまとったモデルが現れる。ビスチェの値段はおよそ1000万ドル。これ…
もはやブライアン・デ・パルマの栄光は遥か遠い時代を実感しますね。
テクニックに溺れるとはこの事で、画面分割なんてイライラしてくる。
レベッカの悪女(ファム・ファタール)ぶりも今いちぱっとしなかった…
冒頭、映画『深夜の告白』。観たい。
スタイル抜群のヒロインのエラ、
どこかで見たことあるな〰︎と思ってたら
『X-MEN』ミスティーク役!
彼女の魅力を伝えるPVなら100点満点だと思うが、映画とし…