ケネディ大統領暗殺事件を題材にしたサスペンス映画です。
オリバー・ストーン監督作品。
オリバー・ストーンもオズワルド単独犯行説に疑義を唱えていました。
落合信彦が好きだったので、
今作の提示…
随分前に観たのを思い出したので記録。
繰り返される「Back to left...」というセリフが印象的。
ケネディが撃たれた瞬間、夫人が立ち上がって車の後方に手を伸ばすのは、パニックになった婦人が…
公開当時鑑賞
歴史的事件のフィルムとドラマを再構築して観ている人を承認
として立ち会わせている感じ
観る前から結論はわかっているのだけど
長時間、飽きさせないで観せるのはオリヴァー・ストーンの力かな…
公開が延長された、ジョン・F・ケネディ暗殺に関する機密文書。今の所2029年10月20日が最終期限。なんだかんだ後3年くらい。この映画は、事件当時、真相を究明すべく奮闘したジム・ギャリソン検事本人に…
>>続きを読むアメリカの闇の強大さを感じる一大事件。
策謀、思惑、建前、扇動⋯
様々な悪意が見え隠れする本作のストーリーは
何が正しく、誰が犯人なのかを暴くものではないが
その過程のなかで人の生き死にが悪用された…
Telling the truth can be a scary thing sometimes.
But someday, somewhere, somebody will find out t…
面白い。
史実と仮説を交錯させながら、緊張感を保ち続ける構成が見事。
そして何より、ケヴィン・コスナーの最後の演説。あの長尺シーンの見応えがすごい。
ただ長いだけでなく、感情と論理が積み上がってい…
このレビューはネタバレを含みます
長すぎる
映像作品としては死ぬほど退屈だが、ラスト裁判所での答弁は見応えがあったし見る価値がある
陰謀だと鼻で笑っていたが、あまりにも不可解なことが多すぎて、これを陰謀と言わずしてなんと言うのかと改…