勝手に評価項目↓
エンタメ 3.8
美術 4.0
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 4.4
音楽 3.6
構図 4.1
メッセージ 4.1
演技 4.0
これが3部作構想だったら…
武士が権力を握り、平家一門が栄える少し前の話だった。やはり、昔の歴史物は面白い。俳優の顔が濃く、小物も本物のように見え、迫力がある。
比叡山の坊主たちが武器と松明をもって暴動を起こそうとするシーン…
1955年 溝口健二監督作品 カラー時代劇超大作 108分。巷を俯瞰するシーンから始まり、家屋、調度類等時代の再現が素晴らしい。平安時代末期、貴族の政治に綻びが見え 武士が台頭し始めた頃を舞台に、青…
>>続きを読む長回し、縦構図、パンフォーカス。さすが。話は特に奇をてらったものではないが、撮影技法だけで引き込む。回想明けのどんでん。父の出世で車が来たシーンの長回しが印象的。あと、最後の矢を射抜くシーンは長回し…
>>続きを読む新平家物語三部作の第一作。
自らの出自に悩む若き清盛を市川雷蔵が
迫力ある顔で演じてる。
源平合戦などが始まる前なので
話しとしては平坦。
お金のかけ方が凄くて延暦寺僧兵が強訴する場面でのエキス…
2025年1本目にして2800本目は久方ぶりの劇場鑑賞。ということで行って参りましたよ、市川雷蔵映画祭@有楽町。いやあ、モチロン雷蔵目当てだったのですが、それもさることながら、思いがけずに溝口健二と…
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