このレビューはネタバレを含みます
グリーナウェイ監督の初長編映画。ストーリー性が薄い作品が多いイメージのあるグリーナウェイだが、本作は初期ということもあるのか割とストーリーはちゃんと存在している印象。尤もかなり追いづらく「結局どう…
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どのシーン切り取っても絵画。
画面が美しい。美術館に行ってる気分。
この監督の作品はこういう美術系に富んでいるみたいなので他作品も鑑賞したいな〜。
内容は本当に分かりません笑
途中で出てくる謎…
美しい画面の中でジワジワと緊張が高まり、犯人はこれでもかと暗示されるけど、劇中ひとりヒョコヒョコと動き続けた明らかな異物で終わる。
邦題から予想されるわかりやすいミステリー的展開はない。
すごくイギ…
イギリス英語の発音と皮肉なウィットほんと面白い。
あんなポコポコ出てこんわ。
暗示を含んだドローイングがしっかり上手かったが誰が描いたんですか。監督だったら尊敬する。
画家と貴族達の服装のコントラス…
高名な画家が屋敷に招かれ、12枚の絵を完成させるという依頼を引き受ける。画家は傲岸にいくつかの条件を提示し、やりたい放題するのだが、いつの間にか殺人事件に巻き込まれていく。
左右対称の構図、絵画的…
『ZOO』や『コックと泥棒、その妻と愛人』で知られるピーター・グリーナウェイ監督の長編二作目。とある屋敷に招かれた画家が、そこの夫人から12枚の屋敷の絵を完成させるよう依頼されることから始まるミステ…
>>続きを読むグリーナウェイの醍醐味は、何と言っても色彩豊かなその映像美。その映像美に圧倒されながら、知らず知らずのうちに人間の本性を見ているのに気付かされる。彼の卓越した映像表現、時間の経過と言うよりは一個の映…
>>続きを読むピーター・グリーナウェイ監督の作品は解説を見るところまでが楽しみになっている。
今まで2作(ZOO、数に溺れて)観たけれど、1694年の英国が舞台となっているので、時代背景や上流階級の知識が、この映…