イギリス英語の発音と皮肉なウィット面白いな。
あんなポコポコ出てこんわ。
暗示を含んだドローイングがしっかり上手かったが誰が描いたんですか。監督だったら尊敬する。
画家と貴族達の服装のコントラストの…
高名な画家が屋敷に招かれ、12枚の絵を完成させるという依頼を引き受ける。画家は傲岸にいくつかの条件を提示し、やりたい放題するのだが、いつの間にか殺人事件に巻き込まれていく。
左右対称の構図、絵画的…
『ZOO』や『コックと泥棒、その妻と愛人』で知られるピーター・グリーナウェイ監督の長編二作目。とある屋敷に招かれた画家が、そこの夫人から12枚の屋敷の絵を完成させるよう依頼されることから始まるミステ…
>>続きを読むグリーナウェイの醍醐味は、何と言っても色彩豊かなその映像美。その映像美に圧倒されながら、知らず知らずのうちに人間の本性を見ているのに気付かされる。彼の卓越した映像表現、時間の経過と言うよりは一個の映…
>>続きを読むピーター・グリーナウェイ監督の作品は解説を見るところまでが楽しみになっている。
今まで2作(ZOO、数に溺れて)観たけれど、1694年の英国が舞台となっているので、時代背景や上流階級の知識が、この映…
このレビューはネタバレを含みます
17世紀のイングランド。
大地主のハーバートは何よりも屋敷と庭園が自慢で、妻のことを蔑ろにしている。
あるパーティーの夜、有名画家のネヴィルは、ハーバート夫人から屋敷と庭の画を描いてくれないかと依頼…
絵が美しすぎる!!
音楽と映像の素晴らしさに引き込まれました!
そして当然内容も面白い!
食事をしながら見ていたのですが、進めば進むほど、目が離せなくなっていき、最後には冷めきった食事が残されていま…
圧巻の映像美。
美しいけど気色悪くて、上品だけど下品だった。
実際に17世紀には、彫像の代わりに人を使う貴族の遊びがあったんだとか。
英国上流階級って怖い。
神話の引用など含蓄に富む台詞が多かった…
★庭が自慢の夫が旅に出る。冷え切った夫婦関係を改善すべく、今をときめくイケメン画家に12枚の庭の絵を描いてもらうことにした妻。
◯何と豪華で贅沢なサスペンスでしょう
◯画面が常に美しくてゴージャ…