FBI長官の話かああーと思ってたら、中盤から、え!?はい!?そういう感じなの!?てか実際にそういう感じだったの!?と衝撃。
これは実話ですか?
最後シャッターアイランド的な、空想でしたみたいなところ…
せりふ劇だの構成が破たんしているだのいろいろ言われています。当時劇場で見て観客2人でした。しかし、とんでもない。これは傑作です。イーストウッドの映画は、底知れぬ悪意が充満し、何者かを徹底的にコケにす…
>>続きを読む初代FBI長官のフーバーのお話。彼が作り上げた組織や捜査方法の功績は本当大きい。
それだけではなく流石イーストウッドだけあって人間の部分にもちゃんと焦点を当て素晴らしい作品になっていた。アーミーハマ…
『J・エドガー』は、伝記映画というより、一人の男の光と影を描いた作品。
FBIを築き上げた功績だけでなく、権力への執着や孤独、誰にも打ち明けられない葛藤も描かれている。
ただ、実在の人物を題材にし…
FBIの初代長官にして、科学捜査を導入することでその基礎を築いたジョン・エドガー・フーヴァーの話。
8人の大統領に仕え、48年もの長い任期にあって、その功績のみならず、盗聴等で手に入れた非公式な情…
初代長官になって亡くなるまでの話。
伝記物らしく、関わった事件のあらましやその他の功績と、プライベート部分を混ぜて進んだ。
本編の時代的には何を解決したとかが大事だっただろうけど、科学捜査導入してる…
イーストウッド監督作のなかでもトップクラスに辛気くさくて抹香くさいというか、どこかしらに行きついちゃった感じの一作。
彼のこの路線なら「チェンジリング」のエネルギッシュさが好きだが老いた巨匠の…