記録用
ミヒャエル・ハネケ監督作品。
第62回カンヌ映画祭パルムドール作品。
今作の舞台は1913年から1914年にかけてのドイツ北部の農村である。
第一次世界大戦の直前、帝政ドイツ末期。ナチス…
村の領主である男爵の周りで起きた不審な事件を追う物語。
観てるうちに犯人は分かるので、誰が犯人かは重要ではない。
モノクロで効果音もない、語りちおセリフで進むストーリが不気味で、怖い映画そのもの。…
淡々と、淡々と…
〓映画TK365/188〓
◁ 2026▷
▫白いリボン
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.6
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──静寂が暴く“人間の影”──
ミヒャエル・ハネケ監督の『白いリボン』は、観客を“静寂”という名の緊張の檻に閉じ込める作品だ。
2010年12月12日、午前10時の回を観たが、意外にも劇場は満席だ…
人間の嫌な部分を、不穏な雰囲気で見せつけてくる映画。胸糞悪いってほどでもないけど、鬱と不寛容が町中に蔓延していくような空気は、ハネケ監督らしさがよく表れていて実に不快だった。
面白くはないけど、伝統…
別に誰に観ろと言われたわけでもないのに勝手に観なきゃいけない気になって、でも何年も視聴することから逃げ回ってた作品。
配信最終日ということで腹をくくってついに鑑賞。
144分、最初っから最後まで嫌…
なぜかフランス語で吹き替えられているが、第一次世界大戦前のドイツを描いた話。
この精神性がドイツ労働者党につながっていくと言われれば、確かに納得できるようにも思う。
ハネケといえば悪意と暴力の作家…
好きじゃないんだけど、かなり面白かった。
明るい画面なのに閉塞感があり、このよどんだ空気が時代や田舎という環境のせいとも言わせない感じがリアル宇宙で最高すぎるというか、小説なら世界文学の格なんだよな…