白いリボンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白いリボン』に投稿された感想・評価

Soma
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不気味で狂気じみている。難しい。 ナチズムはこうやって始まるのかな
Juzo
5.0

「純粋」という名の暴力が、静かな村を白く塗り潰す。パルム・ドール受賞も納得の、戦慄の最高傑作。
ミヒャエル・ハネケが、第一次世界大戦前夜のドイツを舞台に、人間の魂が歪んでいく瞬間を冷徹にフィルムに焼…

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スターチャンネル契約時代の録画
結構長くて2日かけて見終わった
閉鎖的な村で力を持つ地主みたいな家があって影響力を持つ
家主の父親が圧倒的に家を支配して
子供達も妻もみんな歪んでいく…
モノクロなの…

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大人が歪んでいるから子供も歪んでゆき 人が歪んでいるから国も歪んでゆき いずれは戦争になる…的なことね!!!そしてこの映画における子供たちは第二次世界大戦の頃にはすっかり親世代となっているわけか!!…

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ハネケは意味わからん時があるからまた観てみたい
その時のコンディションによる
4.5

第一次大戦前のドイツの村、そこで起きる不穏な犯人のわからない連続傷害事件。
その事件の犯人が誰かということではなく、そうしたことが起きうる村の中の隠されたことが村全体を蝕んでいる。特に子どもたちがそ…

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ナチスを引っ張っていく世代の子供時代の話。子供は純粋でイノセントなものなのか?って話
reysol
4.0

面白すぎる。めっちゃベルイマンっぽい映画。
家父長制をちゃんと描いてる映画をなんだかんだ初めて見た。
白黒のコントラストが強くて画面が締まってる。音も殆どないのに飽きないので、単純に映画撮るのが上手…

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人間の醜悪さや社会が抱える地獄を描く作品は数多く存在するが、ミヒャエル・ハネケの作品は極めて温度が低い。人間の温かみを徹底的に排除したかのような、冷徹な視点が貫かれている。

​映画全体に常に黒い雲…

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KAKIP
4.3

記録用
ミヒャエル・ハネケ監督作品。

第62回カンヌ映画祭パルムドール作品。

今作の舞台は1913年から1914年にかけてのドイツ北部の農村である。
第一次世界大戦の直前、帝政ドイツ末期。ナチス…

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