写真を撮られるときニコルが履いている靴が前の晩に脱がされたものと違う。たった一泊でも靴を二足用意していたんだなあ。振り返ればホテルの廊下にパンプスや革靴がずらりと並ぶ様子もこれがスニーカーだったら風…
>>続きを読む中年の文学者と若いスチュワーデスの危うい情事を描きながら、その裏に潜む妻の激しい嫉妬心を細かく表現していた。物語は一見静かに進んでいくが、終盤に待ち受ける思いがけない結末に心が震えた。とりわけ最後の…
>>続きを読む起こっているのはただの不倫なのになぜこんなに面白いのだろうか。講演前にちらっと挨拶して浮気相手にストッキングと入場券を買って帰りたいのに会食に誘われて慌てるくだりとか、断れずに友達とサシで飲んでる時…
>>続きを読む妻子持ちの文学研究者と、若いCAの不倫劇。バーで文学の話に花を咲かせ、帰る手段を確信犯的になくし、静かに帰路につき、同じホテルの同じエレベーターに乗り、扉を開け、部屋に誘う?誘わない?の一瞬の逡巡を…
>>続きを読む不倫映画
不倫はもちろん良くないけど、なんか奥さんわりとヒス感あって、ううう?となってしまった
登場人物好きになれなかったら映画丸ごとあんま好きになれない説あるんよなぁ私って
不倫を淡々と映して…
CAさんのカーテン越しの脚、寝ている女のストッキング、嫁の落ちた写真拾う脚、どこまでも脚フェチ全開のトリュフォー様。一番不倫に向いてないタイプがやっちまった果てがチーン。ゴゴゴ...な嫁が銃コートに…
>>続きを読む久々。カーテンの下からのぞく足からやられるって事で、毎度な脚フェチを発揮するトリュフォー。最初の空港行くとこから始まり、あれもこれも上手く行かない姦通の最中も途切れる事なく続く緊迫感でこっちがドキド…
>>続きを読むトリュフォーの最高傑作だと思う。トリュフォーらしさもありつつ、他の作品では見受けられない冷徹さもあり、美しく儚い傑作映画。トリュフォーも認めているように、主人公に共感しにくい所はあるが、格調高くきび…
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