面白かった。
作業中の流し見にも良い。
でもクズだらけでイライラはする。
男尊女卑激しいし、職業差別みたいなのも凄くてセレブ一族もいけすかない。
だからといって吉岡みたいな理想は高いのに人間性が…
このレビューはネタバレを含みます
■原作の「祈り」を、映像の「残酷さと生々しさ」で再構築した作品
40年近く前に原作小説を読んで号泣した本作。主人公・吉岡が棄てる女性「ミツ」の尊さが、映画でどう描かれるのか気になり鑑賞しました。
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【1969年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『青春の門』浦山桐郎監督が遠藤周作の小説「わたしが・棄てた・女」を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは『心中天網島』に次ぐ第2位に選出された。…
「#私が棄てた女」を観た。あまりにも悲しくて辛い。その男は勤務先の社長の親族の女性と結婚する運びだったが水商売の女から彼が学生時代に一夜を過ごした少女の噂を耳にする。その少女は田舎出身で純朴。嫌がる…
>>続きを読むおよそ献身という姿勢の、人間界における極限の姿が、じわじわと心臓に激痛を生じさせる。小林トシ江のミツと浅丘ルリ子のマリ子の対比が、これまた激しく痛くてキツい!カラーに変わるといきなりシュールな展開で…
>>続きを読む原作はいつ読んだんだったか、確か大学生の時だったと思うが、主人公の吉岡がひどく薄情でそんな吉岡に執着するミツの愚かさにイライラした記憶があるのだが、今回初めて映画を観て薄情というより軽薄というのか、…
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