感想川柳「責任を 取らないならば やっちゃイカン」
ケン・ローチ監督作品ということで観てみました。φ(..)
一人息子を両親に預けて働くアンジーは、勤め先の職業紹介会社をクビになる。彼女は自分…
ケン・ローチ監督によって製作された2007年のイギリス映画
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第64回ヴェネツィア国際映画祭金オッゼラ賞(脚本)を受賞した
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社会派監督ケン・ローチ。イギリスで最も愛される映画監督だろう。左寄り…
ケンローチとポールラヴァーティが女性の労働者を主人公にするのはちょっと珍しい気もするけど、容赦なく社会の壁が立ちはだかる。だから余計に震えた。
幸せになるために働いてるはずなのに、全速力で走って幸福…
新自由主義批判
セクハラにぶちギレて会社をクビになり、友達とビジネスを始め、バイクで街を駆け抜けいい男と存分に楽しみ、シングルマザーとして息子を育てる主人公は強くて賢くてかっこいいヒロインだと思う…
お金を稼ぐことに人生を狂わされる女の話。
自分の利益のために、他者が不幸を被るこの社会自体に問題提起する作品な気がする。
資本主義社会において、思いやりや情けは不利益にしかならない。でも、それっ…