『ほどなく、お別れです』から来た。
亡くなった人が“見える”どころか、一晩“会わせる”チカラ。
なんと言っても八千草薫さん。この上品さは唯一無二である。私も一緒に、好きだった人に合わせてもらった気分…
WOWOWで録画してたのを観ました。
絶対に泣くと思ったけどやっぱり泣きました。
10年前位に観たときもエピソード毎にずっと泣いてました。
身の周りで亡くなる人がいればいるほど泣けてきます。
そして…
U-Nextで鑑賞。
なかなか良い話でした🥹。
ツナグというのは、職業で死んだ人と生きている人を1度だけ会わせることができる、それを仲介する人のこと。
生きている人から死んだ人に申し出があれば…
ツナグ
死者が生き返る話は数多くある。
本作は、生きている人間が希望した死者に了解を得て
会う日時と場所をセッティングする”ツナグ”という
仕事の見習いをし始めた歩美の話である。
本来この…
WOWOWにて鑑賞。
鑑賞者を泣かす仕掛けばかりで、ズルい作品でした。
わたしも、ツナグさんにお願いして会いたい人がたくさん居るのですが、一度きりしか権利を施行できないそうですので、母親のために取っ…
ツナグの役割は死者と生者を一晩だけ引き合わせること。
生者は一生のうちに一度だけしか死者には会えないし、死者も生者に会えるのは一度だけである。
もちろん悔いを残して別れた者同士にとっては、再会を果…
辻村ファンとして物足りなさを感じてしまったのは、一人一人のドラマが不完全燃焼に終わってしまったことだ。すなわち、一人一人の言動に至るまでの描写が少ない。これは単純に2時間の尺に3組のストーリーにツナ…
>>続きを読む(c) 2012「ツナグ」製作委員会