アギーレ/神の怒りのネタバレレビュー・内容・結末

『アギーレ/神の怒り』に投稿されたネタバレ・内容・結末

見放題が終わる前に滑り込みで鑑賞。
オープニングでめちゃくちゃいた人がどんどん減っていく映画で最後は全滅する映画だった。
途中眠くなるけども主人公の暴君ぶりが良くて目が覚め最後まで楽しんでみれた。

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冒頭の山を越えるシーン⛰️に釘付けで見進めました。
力関係が始めはよくわかりませんでしたがだんだんと理解。
こういう時代の開拓って本当にこんな感じで理不尽で権力争いがあり、人を信じられなくなっていた…

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数日前に観た“フィツカラルド”に続き、ヴェルナー・ヘルツォーク監督、クラウス・キンスキー主演映画
(この作品の方が製作は前)

スペイン軍ドン・ピサロの命により、アマゾン奥にある黄金郷エルドラドの発…

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見放題終了欄でなんとなく気になって映像すごそうという情報のみで視聴…クレイジーだ…

凄く難解な内容てことはないんだけど入り込めず…だから内容より画とか音に注目してた。個人的に冒頭の霧がかった崖のロ…

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船の上の閉鎖空間で建国から崩壊まで表現しきるのが凄かった。先住民が外敵になっていて、実際と真逆の立場になってるの面白い

反乱、スペイン国王の誕生、スペイン国王の暴政、暗殺、アギーレによる粛清と独裁…

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神の怒りってお前のことだったんかい!ってなる
真面目な映画なのかなと初めは思ったけどシリアスな顔したコメディだった
ラストの野望を語るところはゾッとしたな
リスザルたちが川に飛び込んで逃げてたのは大…

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冒頭の細い山道を当時の装束で降っていく所がとても雰囲気が出ていて、かつ危なっかしかった。本当に冒険という感じ。
スペイン人がドイツ語を喋ること以外はとてもリアルだった。

ただ、分遣隊に焦点が移って…

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誇大妄想狂のアギーレを、淡々とうつす不思議な映画。
ドラマチックに先住民と戦うわけでもなくひたすらイカダ、時々矢、時々死。

ギョロ目のクラウスキンスキーが自らを神と自称し、奢って怒る。存在感がつよ…

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映画は元祖モキュメンタリー風。人が死ぬのもドラマチックでなく気付いたら矢が刺さって死んでいる。先住民の奇襲への対応も無様で格好良いところは何もない。実にあっさり。それでいて実際に現地ロケでカメラを回…

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ドキュメンタリー?と思うような雰囲気

ロケがスゴイ!

シュール

最後は猿

原題:AGUIRRE, DER ZORN GOTTES
邦題:アギーレ/神の怒り


「生きてこの川は渡れない」「我…

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