最初は史実に基づいた堅い歴史モノかと思われたが、実験的なカメラワークや計算された色彩の演出がなんとも素晴らしいと感じた。
前情報無しで観て、主役がナスターシャ・キンスキーにえらく似てると思ってたら、…
「俺は神の怒り 俺が踏めば 大地は震え上がる」
険しい山道や川下りなどをちゃんとロケで撮ってるのでリアリティ抜群!
ナマケモノの赤ちゃん、初めて見た。すげー可愛いけれど、鉤爪はすでに立派だ…
普通に面白くないけど、それなりのお金かけてしっかり作ってるところを見ると、それなりの価値があるようにも見える映画。
ヘルツォークののっぺりした空気感好きな人にはもってこいやろうけど、普通に見たらち…
本作は、ニュー・ジャーマン・シネマを代表する鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督が手がけ、狂気とカリスマを併せ持つクラウス・キンスキーを主役に迎えた壮大な叙情詩的冒険物語である。16世紀の南米を舞台に、…
>>続きを読む短い時間だと思ったけど濃厚で長く感じた。
中盤になってようやく登場する先住民に、矢の撃たれ方とか、終盤のおさるさん(かな?)とか、静かだけど過激な演出。静かにってAIみたいな書き方で申し訳ないが、派…
内容と反して、不思議と心地の良い映画やった。個人的には音で観る作品やなと。ちょっとテレンス・マリック味ある。意図的に狙って撮ったシーンやカットもあるんだろうが、ほとんどがゲリラ撮影の中で、現場で起き…
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