アギーレ/神の怒りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

DVD持ってるしなんなら二、三年前に見直したけどアマプラの契約が明後日までだしもしかしたら配信だともっと映像とか綺麗かもって思って見たら別にそんなことはなかった
そんな何回も頻繁に見るような映画では…

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ヘルツォークの映画はみんな奇跡。クラウス・キンスキーのカメラを見つめる視線が恐ろしい。これぞ映画。いつか絶対映画館で見たい😿
主人公が演技なのか素で言ってるのかわからなくて怖くなってくる
見るからに撮影が過酷で時々ドキュメンタリー見てる様な気持ちになる、監督はどういう気持ちで撮ってるんだこれ

10年ぶりに感想を書いてみる。というか、初見時は感想の述べようがなく、まともにレビューしていない。それから視聴可能なヘルツォーク作品はいくつか観てきたし、今作も数回は見た。

まず、初っ端からアマゾ…

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映子
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圧倒された。凄い。「怒り」の顔がすごい

人間を操ること カリスマ性について考えさせられた
3.9

めっちゃおもしろかった!狂気と破滅と死体と猿たちが残る筏……。王朝妄想が破綻して最愛の娘を亡くしてもなお、後悔したり泣いたり叫んだりしないのが、滑稽で冷酷で人間性を喪失していてよい。ずっと一歩引いた…

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3.8

ヴェルナー・ヘルツォーク初期の代表作。

スペインの征服者達がエル・ドラドを探してよせばいいのにアマゾン未開の地へ。
案の定、行く手を阻むジャングルと無限に続くアマゾン河、そして襲い来る原住民による…

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ちょうど前半の30分、残り約1時間でクーデターが起きる。エンディングは物足りないなー。クラウス・キンスキーなら「娘と子供を作ってアマゾンの密林にカルト教団を結成。めでたし、めでたし」くらいでもいける…

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BOB
3.8

ニュー・ジャーマン・シネマを代表する監督の一人ヴェルナー・ヘルツォークの出世作。

1560年。スペイン王国の遠征隊が、伝説の黄金郷"エル・ドラド"を求めて、アマゾン奥地へと分け入っていく。

「俺…

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3.8

太陽と緑に囲まれた地獄物語である。登場する人々もどうかしているが、一番どうかしているのはこの映画を作ろうと思った人間である。
導入部からジャングルがハリボテやスタジオに組まれたセットでない事がよくわ…

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