アギーレ/神の怒りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

最初は史実に基づいた堅い歴史モノかと思われたが、実験的なカメラワークや計算された色彩の演出がなんとも素晴らしいと感じた。
前情報無しで観て、主役がナスターシャ・キンスキーにえらく似てると思ってたら、…

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 「俺は神の怒り 俺が踏めば 大地は震え上がる」

 険しい山道や川下りなどをちゃんとロケで撮ってるのでリアリティ抜群!

 ナマケモノの赤ちゃん、初めて見た。すげー可愛いけれど、鉤爪はすでに立派だ…

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カメラワークが安っぽい(褒め言葉)のでキモいが、キモい奴らのドラマにリッチなミザンセンなど不要なので、これぐらいで良いです。ボートがスタックして、次のシーンでは雑に死んでる、このテンポ感。
確かに名を残した人々は、あの状況下アギーレくらいでないといけない。だが名を残せず散っていった怒れる神は無数と存在する。
宣教者が同席している点もポイント。
しかし終始筏でしたね…。

普通に面白くないけど、それなりのお金かけてしっかり作ってるところを見ると、それなりの価値があるようにも見える映画。

ヘルツォークののっぺりした空気感好きな人にはもってこいやろうけど、普通に見たらち…

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kazoo
3.8

本作は、ニュー・ジャーマン・シネマを代表する鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督が手がけ、狂気とカリスマを併せ持つクラウス・キンスキーを主役に迎えた壮大な叙情詩的冒険物語である。16世紀の南米を舞台に、…

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短い時間だと思ったけど濃厚で長く感じた。
中盤になってようやく登場する先住民に、矢の撃たれ方とか、終盤のおさるさん(かな?)とか、静かだけど過激な演出。静かにってAIみたいな書き方で申し訳ないが、派…

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4.8
とんでもないパワーを持った映画だと思う。
割と心理描写と風景描写の親和性も高いし、荒削りなように見えて、繊細な映画だと思った。
川下りのシーンとかすごい。
けど、この作品を本気で楽しむためにはまだまだ経験値(?)が足りないのだろうなと……

内容と反して、不思議と心地の良い映画やった。個人的には音で観る作品やなと。ちょっとテレンス・マリック味ある。意図的に狙って撮ったシーンやカットもあるんだろうが、ほとんどがゲリラ撮影の中で、現場で起き…

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