小津安二郎監督作品。二十年前に妻と別れ銀行員として働いている父親の周吉(笠智衆)と夫との折り合いが悪く一時的に娘と実家に戻っている長女の孝子(原節子)、そして英文速記学校に通っている次女の明子(有馬…
>>続きを読む小津作品の中でも、現代に通じうる切実さをもったテーマだと思った
それらが、小津独特の時間軸(間)・大袈裟さなどをもって描かれていることで、滑稽さと虚さが引き立って哀しい余韻をもたらすのだが、最終的に…
穏やかで凛とした父親像としてこれ以上ないな〜。そして姉妹が本当に美しかった。当時の日本の風情も味わい深かった。
邦画を見ると、言葉がわかる分、演劇的な口調が気になったり、演技がいまいちな人がいたりす…
台詞は聞き取れないが話の流れは大体わかる。でもわかってない部分も多い。原節子はまた離婚してるのかと思ったけど喧嘩して逃げてきたのか?
アキちゃんは母親に捨てられたことによる劣等感があるのかもしれない…
初見。ここまで暗い話を扱うのは珍しい
というか、笠智衆さん以外ろくな男が登場しない。男に対する憤りを強く感じる映画にしたかったのかなぁ〜
終始不穏な感じのする撮り方で、その中で淡々と演じるから、余計…
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