鉱山利権に公害、陸軍の腐敗将校まで絡んでの抗争。日露戦争前夜という設定の中で、昔気質の侠客鶴田浩二は殺され、重苦しい展開。第1作では健さんが、お竜さんに人を殺させちゃあいけねえ、とか言ってたのはどこ…
>>続きを読む公害問題に直面するお竜さん。このシリーズ、後半になるほど任侠映画としては取り扱う題材が異色になる。(そこがユニークで良い。) ラストの決闘シーン、本作で象徴的な荒れ果てた土壌をバックにするのも良い。…
>>続きを読む鶴田浩二…死んだはずでは?というか毎回死ぬからね。
藤純子は薄化粧でお綺麗ですね。カタギの旅館で賭け事🎴やって大騒ぎ…ダメでしょ。
設定上独り身なので、子供の世話を焼きたがる藤純子なのでした。
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記録
【髪】
フィルムで。結構寝てしまった、緋牡丹博徒シリーズはどこかで体系的に観たい。
徹底的なローアングルにビビる、人間の顔面すら下から捉えられる。下からでも美しい藤純子、彼女の輪郭は非常…
緋牡丹博徒花札勝負に続いて鑑賞。
おりゅうさんが銃や刀で戦う姿がカッコよいので、シリーズでたくさん観れるのが嬉しい。誰よりも任侠の人だなという印象。
後半笑えて、最後の最後で子どもにやられてしまった…
No.4789
シリーズ第7作。
監督は前作に引き続き加藤泰。これで監督したのはシリーズ3本目。
お竜さん、段々強くなってるような気がする。
そのぶん、歌の扱いが軽くなってきてるような気もす…
緋牡丹のお竜、in伊香保温泉
公害を吐き出す鉛工場と百姓の対立に手助けするお竜さん。いつもながら細い腕で大きな男を投げ飛ばし、拳銃の腕もピカイチ。さらに今回は陸軍大臣に直訴するお竜さん。
熊虎…