緋牡丹博徒 お命戴きますに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『緋牡丹博徒 お命戴きます』に投稿された感想・評価

美しい黒髪を振り乱して斬りまくる藤純子を愛でる作品。
ヤクザと結託する悪徳将校らを相手に公害問題に斬り込む珍しい展開。
今回も真面目なストーリーなんで変髭の若山富三郎の出番が少なくて残念。
AONI
4.0

公害問題に直面するお竜さん。このシリーズ、後半になるほど任侠映画としては取り扱う題材が異色になる。(そこがユニークで良い。) ラストの決闘シーン、本作で象徴的な荒れ果てた土壌をバックにするのも良い。…

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鶴田浩二…死んだはずでは?というか毎回死ぬからね。

藤純子は薄化粧でお綺麗ですね。カタギの旅館で賭け事🎴やって大騒ぎ…ダメでしょ。

設定上独り身なので、子供の世話を焼きたがる藤純子なのでした。

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すえ
3.8

記録

【髪】

フィルムで。結構寝てしまった、緋牡丹博徒シリーズはどこかで体系的に観たい。

徹底的なローアングルにビビる、人間の顔面すら下から捉えられる。下からでも美しい藤純子、彼女の輪郭は非常…

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緋牡丹博徒花札勝負に続いて鑑賞。
おりゅうさんが銃や刀で戦う姿がカッコよいので、シリーズでたくさん観れるのが嬉しい。誰よりも任侠の人だなという印象。
後半笑えて、最後の最後で子どもにやられてしまった…

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No.4789

シリーズ第7作。

監督は前作に引き続き加藤泰。これで監督したのはシリーズ3本目。

お竜さん、段々強くなってるような気がする。

そのぶん、歌の扱いが軽くなってきてるような気もす…

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3.8
鶴田浩二の葬式の場面で炸裂する長回しの迫力に圧倒されたかと思えば葬儀場が暗くなり藤純子にだけ光が当たりだす。それは藤純子の戦いの始まりを告げる。
4.0

女侠客の生き様を描いた任侠ドラマ。 
緋牡丹博徒シリーズ第7弾。 

加藤泰が監督と脚本を務め、藤純子が主演、鶴田浩二、待田京介、河津清三郎、石山健二郎、内田朝雄、小松方正、若山富三郎、嵐寛寿郎らが…

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《署長さん》
〝本当ならこれ位になっている田圃の稲が枯れ始めたのはアレだよ。署長さん。あの色のついた製錬所の水だ。それから夜も昼も吐き出されるあの煙だよ。これじゃあ百姓は生きていかれねぇんですよ〟

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MiYA
3.3

シリーズ第7作。公害を扱った社会派色の出ている作品。明らかに足尾銅山の田中正造を意識したエピソードがあったり、悪玉の帝国軍人がいたり、鶴田浩二が見せ場なくあっさり死んだりと、変化球があれこれ投げられ…

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