公害問題に直面するお竜さん。このシリーズ、後半になるほど任侠映画としては取り扱う題材が異色になる。(そこがユニークで良い。) ラストの決闘シーン、本作で象徴的な荒れ果てた土壌をバックにするのも良い。…
>>続きを読む鶴田浩二…死んだはずでは?というか毎回死ぬからね。
藤純子は薄化粧でお綺麗ですね。カタギの旅館で賭け事🎴やって大騒ぎ…ダメでしょ。
設定上独り身なので、子供の世話を焼きたがる藤純子なのでした。
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記録
【髪】
フィルムで。結構寝てしまった、緋牡丹博徒シリーズはどこかで体系的に観たい。
徹底的なローアングルにビビる、人間の顔面すら下から捉えられる。下からでも美しい藤純子、彼女の輪郭は非常…
緋牡丹博徒花札勝負に続いて鑑賞。
おりゅうさんが銃や刀で戦う姿がカッコよいので、シリーズでたくさん観れるのが嬉しい。誰よりも任侠の人だなという印象。
後半笑えて、最後の最後で子どもにやられてしまった…
No.4789
シリーズ第7作。
監督は前作に引き続き加藤泰。これで監督したのはシリーズ3本目。
お竜さん、段々強くなってるような気がする。
そのぶん、歌の扱いが軽くなってきてるような気もす…
女侠客の生き様を描いた任侠ドラマ。
緋牡丹博徒シリーズ第7弾。
加藤泰が監督と脚本を務め、藤純子が主演、鶴田浩二、待田京介、河津清三郎、石山健二郎、内田朝雄、小松方正、若山富三郎、嵐寛寿郎らが…
《署長さん》
〝本当ならこれ位になっている田圃の稲が枯れ始めたのはアレだよ。署長さん。あの色のついた製錬所の水だ。それから夜も昼も吐き出されるあの煙だよ。これじゃあ百姓は生きていかれねぇんですよ〟
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シリーズ第7作。公害を扱った社会派色の出ている作品。明らかに足尾銅山の田中正造を意識したエピソードがあったり、悪玉の帝国軍人がいたり、鶴田浩二が見せ場なくあっさり死んだりと、変化球があれこれ投げられ…
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