おとうとの作品情報・感想・評価・動画配信

『おとうと』に投稿された感想・評価

ケレン味の映画。銀残しによる低彩度、高コントラストの映画。庵野秀明、岩井俊二監督の映像美学は多くの映像作家に影響を与えた。

全体的にテンポが良い、カメラの切り替えが速い。グワッと身体や顔が映る。ア…

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Kamiyo
4.2

1960年。"おとうと”
原作 幸田文 監督市川崑   脚色 水木洋子

主演の女優岸恵子すばらしいです。僕は大好きでした、
何とも言えない品を感じるのです。。。

女優・ジャーナリスト・文筆家と…

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前々からレンタルリストに挙げていた本作の順番が巡ってきた矢先、ヒロインを演じた岸惠子逝去の訃報に接し、図らずもこれが彼女の追悼鑑賞に相成った

原作を書いた幸田文に関しては、ただ名前を知るばかりで、…

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岸恵子追悼鑑賞。
本作は後に何度も組んだ市川崑監督との初タッグ作品。
今でもそれぞれの代表作の1本と言われています。
市川崑監督は初対面の岸恵子(当時27歳)を単身アポなし訪問し「あなたしかいない」…

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3.9

なんか人物の位置関係がよく分からないまま急にお母さん出てくるのが怖い。高コントラストでデザイン的な画面配置なのもあって、室内の場面はギャルゲーみたいな感じもあった。ラストで眠ってた岸恵子が急に起き上…

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Nana
3.5

(2026-134)

岸恵子さんが亡くなったので「君の名は」でも見てみようかと思ったのですが、古過ぎたので止めてこちらを。

幸田露伴の娘、幸田文の自伝的な小説が原作らしい。
今でいうヤングケアラ…

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実里
-
ところどころ、その劇伴は今流すやつで合ってますか?みたいなシーンがあるけど、暗く美しい映像が続く
わたしにもおとうとがおります

失ってから気付くことを、失う前からずっと大切にできる人間でありたい

この映画を観て数日して、岸惠子さんの訃報に接しました。

暗い色調の画面は、色彩を抑えて渋く見せる「銀残し(スキップ・ブリーチ)」という特殊な現像方法によるもの。

大正時代のノスタルジックな雰囲気…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

追悼、岸惠子さん。

市川崑監督🤗✨

主演岸惠子✨

原作幸田文✨未読です🙏

撮影の宮川一夫さんが銀残しという手法を映画で初めて生み出し完成させた作品でもあります👀
コントラストが素晴らしいです…

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aya
4.0
弟こそが姉の人生そのものだったのだと最後に気づかされる。支えることは、支えられること。森雅之さん大すきです🎀⊹ ࣪ ˖

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