野良猫ロック マシン・アニマルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『野良猫ロック マシン・アニマル』に投稿された感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

チャンネルNECOにて鑑賞。

映画の舞台は横浜。
1969年頃の横浜の街がロケ地としてふんだんに登場する。

ホンダのバイクでパチンコ屋や中華飯店の店内を走り回るシーンに驚いた。

事件のキーとな…

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YAZ
3.6

長谷部安春監督の観る

シリーズ第四作。横浜舞台のベトナ
ム脱走兵を逃がそうとする男達の助
けをするズべ公軍団。逃亡資金調達
の為のLSD争奪戦だが

脚本 中西隆三

梶芽衣子と藤竜也は本作も。藤…

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3.2

シリーズ4作目。

横浜で大量のLSDを巡る争奪戦が繰り広げられる話。

むむむ。これは何だ。何か釈然としない。あの女子たちが強奪したのに白を切っている、ように見えたけど、私の見方が間違ってるのかも…

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LSDがどうのこうの…ダラダラしてる
そんなに面白くない
梶芽衣子はかっこいいが

野良猫ロックシリーズ4作目
本作は横浜が舞台となり、当時の街並みを堪能できるのも楽しみの一つ
前作がバイオレンスバリバリの内容とすれば幾分かソフトになり、ピンキー色が強くなる
しかし、物語は前作より…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

時代特有の溜まり方や強い女性が存分に描かれた名作。皆でバイクを連ねる場面は、決して速くはないけれど見逃せない臨場感があって、忘れることの出来ない作品です🐈‍⬛

シリーズ4作目。岩国基地からの脱走兵を逃がすための資金作りで、LSDの密売を計画するグループ、他の組織の薬の奪い合い。カネは出来るが、肝心の脱走兵はMPに逮捕される。薬の奪い合いの決着が残されている…

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kty
3.5

シリーズ第四作の舞台は横浜。ゴーゴーバーのライブもどんどん派手に😁

アメリカ人の米兵の国外脱走の手引きをする梶芽衣子がリーダー役マヤのズベ公達と藤竜也と岡崎二郎。敵役の郷鍈治と范文雀のキャラの立ち…

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深緑
3.3

再鑑賞。
内容はなんてことないけど、梶芽衣子、藤竜也、音楽、ゴーゴーバー、梶芽衣子のかしましい子分たち、ファッション、車、バイクなどなど、もう70年代前半の「様式美」じゃないだろうかと思う。生まれて…

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「野良猫ロック」シリーズ第四弾。

本作からストーリー性が強くなったり、梶芽衣子演じる登場人物にカリスマ性が見受けられたりと変化を感じる。

ハット姿の梶芽衣子がとにかく格好良かった。

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