家族の肖像に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『家族の肖像』に投稿された感想・評価

ヴィスコンティ監督ということで格調高い貴族映画だと思っていたら1974年作品なので現代的で見やすかった。超ソフトながら3Pもあります。
『ルートヴィヒ』に続いて監督の愛人ヘルムート・バーガーが美男子…

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3.7
私は社会の中で生きている。孤立して生きているわけではない。だが、一人でいることを好むのだ。

家族の中にすべてが詰まっている。家族の肖像こそ、国の肖像である。

結婚は家族のため、離婚は自分のため。
4.0
気難しい大学教授の静かな家に、空き部屋に住みたいと、厄介な連中が、ズカズカとやって来て、平穏な日常を壊す映画。
家族って、そもそも厄介なものだと、監督はオブラートに包んで描いたのかも。
アン
4.0
室内劇のよう。部屋の家具調度品、美術品が重厚で役者も美しくお耽美でした。

ヴィスコンティ好きのくせに恥ずかしながら本作は初鑑賞。U-NEXTのデジタル完全修復版。

全編屋内撮影ながら、流石はヴィスコンティ監督ならではの美学が詰まった作品ではある。インテリア、美術などは非…

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2026 3.4 鑑賞
ビスコンティ作品はどの作品も何度でも観たくなる

この監督の作品なので、覚悟はしていたが、あまり男性同士の恋愛は苦手でやはりちょっとしんどいなと感じました。
状況的には、かなり不条理劇な状況なのに、まったくそれを感じさせず、
老人の男性への感情が、…

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Ttop
3.5
なんで主人公のおじさんは居候を追い出さないんだろう、不思議。

冷戦下右翼左翼が暴れてた時代の世代間、思想間ギャップを描く。教授の貴族かと思わせるほどの高尚ぶりと欧州中を飛び回る富裕層、思想の対立、暴力、フリーセックスとなかなか現代では共感できないシチュエーショ…

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ジャケのヘルムートバーガーに吸い込まれて見始めたけど…
孤独な老人の所有する部屋を借りようとあの手この手で老人に取り入ろうとする謎の集団。
こういう厚かましい設定が好きじゃなくてダメだ…
他人がいる…

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