ヴィスコンティ監督ということで格調高い貴族映画だと思っていたら1974年作品なので現代的で見やすかった。超ソフトながら3Pもあります。
『ルートヴィヒ』に続いて監督の愛人ヘルムート・バーガーが美男子…
ヴィスコンティ好きのくせに恥ずかしながら本作は初鑑賞。U-NEXTのデジタル完全修復版。
全編屋内撮影ながら、流石はヴィスコンティ監督ならではの美学が詰まった作品ではある。インテリア、美術などは非…
この監督の作品なので、覚悟はしていたが、あまり男性同士の恋愛は苦手でやはりちょっとしんどいなと感じました。
状況的には、かなり不条理劇な状況なのに、まったくそれを感じさせず、
老人の男性への感情が、…
冷戦下右翼左翼が暴れてた時代の世代間、思想間ギャップを描く。教授の貴族かと思わせるほどの高尚ぶりと欧州中を飛び回る富裕層、思想の対立、暴力、フリーセックスとなかなか現代では共感できないシチュエーショ…
>>続きを読むジャケのヘルムートバーガーに吸い込まれて見始めたけど…
孤独な老人の所有する部屋を借りようとあの手この手で老人に取り入ろうとする謎の集団。
こういう厚かましい設定が好きじゃなくてダメだ…
他人がいる…
(c)Minerva Pictures