エドワード・ヤンの恋愛時代のネタバレレビュー・内容・結末

『エドワード・ヤンの恋愛時代』に投稿されたネタバレ・内容・結末

特に共感もできず、淡々と平坦に綴られる恋愛模様、中流階級あまちゃんな若者の群像劇。

事業のことでさえ同級生や親族の繋がりガチガチなのに違和感。
恋愛も大切ですけど、仕事のこともっと真面目に考えてよ…

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いつか観たいと思ってた監督の作品がNetflixにきてたので
比較的観やすい時間のこれを

十全に楽しむには台湾や中国の歴史や発展を知るか体験してないとかなあとは感じたが
それでも良い映画だなと思っ…

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人間関係が複雑なのに閉じていて(都会的な男女物語なのにムラ社会)、それを理解するためにエネルギーの大半を費やすハメに。結局モーリーとチチが一番の愛情関係にある。
カップルズ、クーリンチェ、ヤンヤンとどれもハマったが、これはそんなにハマらなかった。登場人物の名前と顔と関係性が全然頭に入ってこない。見返したら変わるんかな。

・ミンとチチが別れを告げたあと、抱擁するラスト、終わり方がオシャレすぎる。あそこでサラッとエンドロールに行くの、シビレた。
・ミンがモーリーにアキンとの関係を聞いて、「普通よ」と返されたあと、「普通…

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ヤンヤン、クーリンチェを経ての鑑賞。
現代に通じるコミュニケーションの課題とリンクする。
小説家の悟る、目に見える全てのものには知らなかった一面ががあるという、希望。
その多面的な視点こそ、人々が共…

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社長令嬢ヒステリック
なんでチーチーがあんなに好かれるのかわからないが、みんなに寄り添うからか?
登場人部少ないながらも、テンポよく関係性だったりが変わっていくのも良い。真男と間男同士、絶妙な距離感…

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一度喪われた既存の関係の殆どは微か希望を灯すように再配置を果していく
瞬間顕れる愛(のふりをしたなにか)に因って結ばれようとした関係は余りに空しく解けていって了う
無知はその重ね合わさった性質に因っ…

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フリをする人間関係がテーマの群像劇
ポスターの2人は、愛想が良くてほんとの気持ちが分かりにくいタイプのチチとズバズバ言いながら自分を見失ってるモリー
チチは本心で関わっているつもりなのにフリをしてい…

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・チチとモーリーのシガーキスで鳥肌
・薄っぺらい人間ばかりだと思って観ていたらラスト15分で畳み掛けてきた
・「真理を一つだと決めつけるから偽物が増える」
・国民性という言葉が好きじゃないのは、大き…

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