東洋に生まれ東洋の土地で水を飲み飯を食い学び東洋に育まれた俺らは、開国とともに資本主義の元に放り出され、資本主義の潮流に巻き込まれた結果、俺らは矛盾する体系を内面化している。だから認知と主義の中でも…
>>続きを読むキャラクターは魅力的だけど、あまりに多すぎる
そのカオスさが面白いのかもだけど
私はチチとモーリーの友情以上みたいな絆が好きだった
前半は、どの名前がどの人物だったかを把握するのに時間を費やす
個人…
階段から窓の外を眺めて、車が到着して、階段を上がってくる。白い襟の長袖ワンピースが可愛い。普通か、じゃあ天安門事件も文化大革命も普通か。タクシーを追いかける小説家。どでかせいろの中に電話。エレベータ…
>>続きを読むめっちゃエドワードヤンだったな
エドワードヤンって資本主義社会の残酷さや醜さを描いてもいるんだろうけどなんかずっと優しさを感じるんだよな
現実を見せつけながらも監督自身が信じるものは別にあるというか…
『豊かな時代に浮かれて「ふり」をする者とチチを対比して思いやりや情が大切だとエドワード・ヤンは静かに語っている』
エドワード・ヤンは、急速に豊かになった台北を舞台に、学生時代から友人である三人を…
会話する人物のシルエットが浮かび上がる屋内ショットの美しさ。エレベーターを効果的に使ったラストの見事さ。他愛ないといえば他愛ない男女間のゴタゴタ話をちゃんと映画的に仕上げる技量は流石。バーディ、アキ…
>>続きを読む面白かったな。群像劇の中でそれぞれの情け無さをはじめとした奥底に秘めていたい気持ちがどんどん表に剥き出しになっていく、あのプライド云々が通じないような世界で恋愛に振り回されていく様ってなんであんなに…
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