セデック・バレ 第二部 虹の橋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セデック・バレ 第二部 虹の橋』に投稿された感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

部族同士の対立感情を利用する日本人たちがキツすぎる。戦闘シーンが多くて見応えはあるけど、セデック族たちの顔の見分けがつきにくくて誰が死んだのか誰が勝ったのか分かりにくい。アバターを観た時と同じような…

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監督・脚本 ウェイ・ダーションの台湾映画。日本統治時代の台湾で起こった原住民セデック族による抗日蜂起、霧社事件を描いた後編。  ユーロスペースにて
pherim
3.9

日本統治下の台湾で起きた、先住民セデック族の一斉蜂起を描く。誇りに殉じる意味。残された者の苦闘と決断。野蛮よりも野蛮な文明人。史実との相違が多々想像される点を込みとしても、映画としてこれは傑作。死生…

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sarah
3.8

2部はほとんど戦闘シーン

民族の尊厳のために、勝ち目がないとわかっていても…😢

女子供の集団自決のシーン悲し過ぎた…


1部と合わせて4時間半以上で長い分、丁寧に描かれていて、見応えのある作品…

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虹の橋を渡るシーンがシュールということで気になって観た。第1部はかなりいいので、第2部はウーンってなるかも。集団自決(?)の場面が印象的... 見るべき。
3.4

第二部は人間ドラマと戦争映画の側面が強め
セデック族にとっての「革命」で終わらせずに、日本側に焦点を当ててセデック族の衰退を描くには二部構成のトータル4時間半の長さに納得できる。
列強としての発展・…

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『地獄の黙示録』、『プラトーン』、『アバター』、『アポカリプト』にも通じるかの様な、そして沖縄戦の自決も彷彿とさせる実話ベースの大作の後編。CGはハイレベルじゃないけど銃を使うシーンは全部ハイレベル…

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DVD2枚組4時間半の大作なので、腰を据えて観ることができて本当に良かった。
台湾の先住民セデック族は山の中で狩りをし、男は敵対する部族の首を狩ることで1人前の戦士として認められ、死後も祖先に迎え入…

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3.1

覚悟していた結末に。第二部はのっけから戦闘シーンばかりだが、見ていて飽きない。
にしても軽快に日本人を殺し過ぎだて。日本人の立場で見てるからとは思えないけど、立場が違うとそうでもないのかねぇ。だとす…

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やす
4.0
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セデック族が大切にし最も重きを置いていたことは、自尊心、誇りだっのか…
あまりにも切ない判断であり、行動😢

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