アルファヴィルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アルファヴィル』に投稿された感想・評価

4.6

【沈黙・論理・安全・慎重】

ジャン・リュック・ゴダール監督×エディコンスタンティーヌ主演の1970年のSF作品

〈あらすじ〉
銀河系の彼方にある都市「アルファヴィル」は、開発者のブラウン教授が生…

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サイボーグに感情が宿るなら人間と機械に違いはあるのか?そんな哲学的なテーマを内包したゴダールによるSFハードボイルド

SF×ハードボイルド×哲学。この三つの要素が合わさった作品はリドリースコット監…

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ゴダールのSF。SF撮るのに特別なセットなんかいらない、とパリでの撮影でSFを作り上げてしまうっていう逸話と共に語り継がれる古典。裏返すと人は何からSFぽさ、機械ぽさ、未来ぽさを感じるのか、が逆引き…

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4.2

ゴダールのSF映画。癖が強い。
よく分からんかったけど、なんかめっちゃ面白いてなるゴダール映画あるある。メトロポリス(1927)とかブレードランナー好きな人にぶっ刺さりそう。
アニメ『攻殻機動隊S.…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

解説を見ないと難解すぎてわからんかも

この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…

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ゴダールのSF

普通の街撮ってSFと言われて不自然じゃないのはすごい

詩を紡ぎながらSFになるのはゴダールだけ

コンピューター全体主義?処刑銀河

先輩がわかりやすいし、ゴダール自身が良く引用するからおすすめとのことで鑑賞。電車のシーンの光の使い方で明らかにSF感を醸し出しててすごい。ほかにも、鏡に撮影者を映す、顔を至近距離で正面にする、などな…

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5.0
ゴダール作品の中では最も「物語している」部類に入る作品。
文学的なアプローチと視覚的なアプローチ、双方向からのSF表現が見事に結実している。
2026-6

限られた技術で近未来を創造していてしっかり引き込まれた。斬新でスタイリッシュ。ゴダールにしかできない世界観。理解できない部分も多かったけど、AIによる監視された論理的な世界感は面白かった。マイクがず…

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神。『万事快調』と並んでゴダールで一番好き。

画面外からガラスをぶち破って入ってくる人間が超面白い。ライターを銃で撃って火がつくところで傑作が確定し、アンナ・カリーナの眼球ショットで失禁した。

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