【沈黙・論理・安全・慎重】
ジャン・リュック・ゴダール監督×エディコンスタンティーヌ主演の1970年のSF作品
〈あらすじ〉
銀河系の彼方にある都市「アルファヴィル」は、開発者のブラウン教授が生…
サイボーグに感情が宿るなら人間と機械に違いはあるのか?そんな哲学的なテーマを内包したゴダールによるSFハードボイルド
SF×ハードボイルド×哲学。この三つの要素が合わさった作品はリドリースコット監…
ゴダールのSF。SF撮るのに特別なセットなんかいらない、とパリでの撮影でSFを作り上げてしまうっていう逸話と共に語り継がれる古典。裏返すと人は何からSFぽさ、機械ぽさ、未来ぽさを感じるのか、が逆引き…
>>続きを読むゴダールのSF映画。癖が強い。
よく分からんかったけど、なんかめっちゃ面白いてなるゴダール映画あるある。メトロポリス(1927)とかブレードランナー好きな人にぶっ刺さりそう。
アニメ『攻殻機動隊S.…
このレビューはネタバレを含みます
解説を見ないと難解すぎてわからんかも
この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…
先輩がわかりやすいし、ゴダール自身が良く引用するからおすすめとのことで鑑賞。電車のシーンの光の使い方で明らかにSF感を醸し出しててすごい。ほかにも、鏡に撮影者を映す、顔を至近距離で正面にする、などな…
>>続きを読む限られた技術で近未来を創造していてしっかり引き込まれた。斬新でスタイリッシュ。ゴダールにしかできない世界観。理解できない部分も多かったけど、AIによる監視された論理的な世界感は面白かった。マイクがず…
>>続きを読む神。『万事快調』と並んでゴダールで一番好き。
画面外からガラスをぶち破って入ってくる人間が超面白い。ライターを銃で撃って火がつくところで傑作が確定し、アンナ・カリーナの眼球ショットで失禁した。
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