ゴダールのSF映画。癖が強い。
よく分からんかったけど、なんかめっちゃ面白いてなるゴダール映画あるある。メトロポリス(1927)とかブレードランナー好きな人にぶっ刺さりそう。
アニメ『攻殻機動隊S.…
このレビューはネタバレを含みます
解説を見ないと難解すぎてわからんかも
この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…
先輩がわかりやすいし、ゴダール自身が良く引用するからおすすめとのことで鑑賞。電車のシーンの光の使い方で明らかにSF感を醸し出しててすごい。ほかにも、鏡に撮影者を映す、顔を至近距離で正面にする、などな…
>>続きを読む限られた技術で近未来を創造していてしっかり引き込まれた。斬新でスタイリッシュ。ゴダールにしかできない世界観。理解できない部分も多かったけど、AIによる監視された論理的な世界感は面白かった。マイクがず…
>>続きを読む神。『万事快調』と並んでゴダールで一番好き。
画面外からガラスをぶち破って入ってくる人間が超面白い。ライターを銃で撃って火がつくところで傑作が確定し、アンナ・カリーナの眼球ショットで失禁した。
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オーウェル「1984年」のゴダール版?
かつて意識を軽視/無視して、論理と理性に従って生きようとしていた自分に刺さるテーマだし、これをフランス人が作ることによる説得感もある。
それにしても思想、感…
【消えた芸術家】
ゴダールの中にある美意識と選民思想が炸裂したスノビッシュなSF映画の傑作。
ヒロインを演じたアンナ・カリーナが妖しい魅力があり、主演男優を食っているのには驚いた。
α60とい…
なぜ、が禁じられる世界に近づきつつある。
面白かったー。物語の筋的には見たことのあるような感じで、マリオがピーチ姫を救うみたいな感じでしたね。それでもどこか没頭させるのは、近未来的なモチーフに現代…