2022/05/17
特に有っても無くてもとうでもいい彼の作品に於ける未熟なSFイメージは、SF者以外の部外者には通り一遍のもののようにしか見えないよ、とでも言いたげな言葉で刺してくるものなので、S…
記録
【明滅】
フィルムで。フィルムで観れたの最高すぎる、もう一回観たい。
60年代ゴダールの素晴らしさを改めて実感。あまりに美しく(照明が本当に素晴らしい)暴力的で、軽快でいて哀切を覚える。…
過去鑑賞作品。
作中によく出てくる謎の声が滅茶苦茶渋くて好き。
やっぱりゴダールのこの乾き切っていて、また難解で知的な感じが凄く好き。
終盤は斬新かつ格好良く、アンナ・カリーナの美しさが際立っている…
パリを宇宙のアルファ都市だと言い張るなんとも豪快な造りだ。だが、モノクロで情報を削ぎ、光の見せ方でパリが近未来都市に見えるのだからさすがゴダールだ。
感情や芸術を排した世界で詩を引用するなど芸術点高…
【沈黙・論理・安全・慎重】
ジャン・リュック・ゴダール監督×エディコンスタンティーヌ主演の1970年のSF作品
〈あらすじ〉
銀河系の彼方にある都市「アルファヴィル」は、開発者のブラウン教授が生…
サイボーグに感情が宿るなら人間と機械に違いはあるのか?そんな哲学的なテーマを内包したゴダールによるSFハードボイルド
SF×ハードボイルド×哲学。この三つの要素が合わさった作品はリドリースコット監…
ゴダールのSF。SF撮るのに特別なセットなんかいらない、とパリでの撮影でSFを作り上げてしまうっていう逸話と共に語り継がれる古典。裏返すと人は何からSFぽさ、機械ぽさ、未来ぽさを感じるのか、が逆引き…
>>続きを読むゴダールのSF映画。癖が強い。
よく分からんかったけど、なんかめっちゃ面白いてなるゴダール映画あるある。メトロポリス(1927)とかブレードランナー好きな人にぶっ刺さりそう。
アニメ『攻殻機動隊S.…
このレビューはネタバレを含みます
解説を見ないと難解すぎてわからんかも
この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…