このレビューはネタバレを含みます
新ドイツ零年にも出てたレミー・コーションなので再見。近未来ディストピアものという微妙設定ゆえ、寝落ちしながらなんとか完走。
裾ファーコートが殺人的に可愛いアンナ・カリーナのビジュしか記憶になかった…
秘密諜報員のレミー・コーションは、新聞記者を装ってアルファヴィルという都市に潜入する。彼の任務は、消息を絶った諜報員を捜索すること及び、この街を建設したフォン・ブラウン教授を逮捕ないし抹殺することだ…
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奥さんの死で涙を流しただけで死刑に値する国、α都市。処刑劇場といって電気椅子の並べられた劇場とか、団地病院?の話とか印象的だったはずなんだけどな、見終わったら忘れてしまった。前に見てたっぽいんだけど…
>>続きを読むゴダールが撮ったSF
彼の作品は学生の頃に背伸びをして
数本観ましたが
一生背伸びに終わりそうです
公開された60年前から見た「近未来」は
既に置き去りにされた過去という感じ
30分くらいのところ…
人工知能らしきもの(α60)による感情が廃され論理で統制された全体主義都市が舞台のディストピアSF。主人公のあり様やヒロインとの関係にはハードボイルド探偵モノの影響もあるように思う。
『ブレードラ…
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なんかどうしてもゴダールが好きになれないのは、やっぱ女性の扱い方なのよ。
インテリメンがきゃわいい小悪魔女に対して説教ぶちかましたり、詩とな何かをおしえて差しあげてるの、かかと落とししたくなる。
ス…
アルファ60との対話のシーンは2001年のようでもあり、世界観はウルトラセブンのあの話のようでもあり、ゴダールが性に合わない私でも意外と楽しめる。
詩を武器にするなんておしゃれだなあ。ドイツ語で詩は…
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『去年、マリエンバートで』の解説で町山が話してたので鑑賞。
パリの街でも撮影の仕方で未来っぽく見えるのは発明かも。しかし娯楽性は高くなく、けっこう頑張って観た。
ブレードランナーへの影響は、ノワール…