このレビューはネタバレを含みます
ちゃんと面白かった。序盤は意味わからなめだった。心理学的ユートピア的な。AI的な。むしろ今っぽい。宣言プールに飛び込む。左右から跳ね返って殴られたことに。occupé、libre、からのALPHA6…
>>続きを読む「言葉(概念)を忘れさせ新たな言葉を与えることで人々を服従させるディストピア都市国家」
という発想が大変興味深い。
設定とか話の骨格とかシリアスな筈なのに「なんの冗談だ?」と言いたくなるカットやシ…
ゴダール作品のエンタメ寄り作品
とにかくこの映画の楽しみ所は途中のアンドロイドとの愛がどうのこうのの語りもただのエンタメ作品に終わらさず、最後の駆け落ちするための仕掛けが一応語られている部分。話半…
『アルファヴィル』
原題または英題 Alphaville
製作年 1965年。上映時間 99分。
製作国 フランス・イタリア合作
初長編作『勝手にしやがれ』以降、ヌーベルバーグの旗手として世界的に…
「ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)」とはゴダールにとってなんだったのか。
ゴダールや撮影監督ラウール・クタールはハリウッドやフランスの旧世代映画が好んだスタジオに巨大なセットを建てて人工的な光の中で…
ゴダールの珍しいSF映画。舞台は1984年の地球(外界)から9000km離れた星雲都市アルファヴィル(アルファ都市)。そこでは全てを司る人工知能アルファ60の支配のもとで住民の全てが記号化され個人の…
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