アルファヴィルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アルファヴィル』に投稿された感想・評価

イ
3.9

2026-21-97

なーんにも事前情報なく観たら、ナニコレ!SF?!変な映画!となった。
感情や言葉が奪われるディストピア的な世界を描いた物語。
ある意味で、感情や言葉のあり方が揺らいでいる現代…

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このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと面白かった。序盤は意味わからなめだった。心理学的ユートピア的な。AI的な。むしろ今っぽい。宣言プールに飛び込む。左右から跳ね返って殴られたことに。occupé、libre、からのALPHA6…

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「言葉(概念)を忘れさせ新たな言葉を与えることで人々を服従させるディストピア都市国家」
という発想が大変興味深い。

設定とか話の骨格とかシリアスな筈なのに「なんの冗談だ?」と言いたくなるカットやシ…

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effata
3.5

ゴダール作品のエンタメ寄り作品

とにかくこの映画の楽しみ所は途中のアンドロイドとの愛がどうのこうのの語りもただのエンタメ作品に終わらさず、最後の駆け落ちするための仕掛けが一応語られている部分。話半…

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冒頭のライト点滅サブリミナル
大袈裟なヒステリックBGM
涙を流したら死刑
pkpk
3.8
ゴダール作品としてはわかりやすい。
とはいえ圧倒的な情報量があるため
配信向きかも。
哲学的な内容すぎてよくわかんなかったけどスパイSFとして見ればそんなに苦痛ではない。
途中の女に質問するシーンとかブレードランナーでオマージュされてると思う
kuu
3.7

『アルファヴィル』
原題または英題 Alphaville
製作年 1965年。上映時間 99分。
製作国 フランス・イタリア合作

初長編作『勝手にしやがれ』以降、ヌーベルバーグの旗手として世界的に…

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例によってよくわからんのだが、光の陰影の撮影が決まっていて、突拍子もない繋ぎや暴力に惹きつけられる
アンナ・カリーナの顔がいい
3.9

「ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)」とはゴダールにとってなんだったのか。

ゴダールや撮影監督ラウール・クタールはハリウッドやフランスの旧世代映画が好んだスタジオに巨大なセットを建てて人工的な光の中で…

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