「ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)」とはゴダールにとってなんだったのか。
ゴダールや撮影監督ラウール・クタールはハリウッドやフランスの旧世代映画が好んだスタジオに巨大なセットを建てて人工的な光の中で…
ゴダールの珍しいSF映画。舞台は1984年の地球(外界)から9000km離れた星雲都市アルファヴィル(アルファ都市)。そこでは全てを司る人工知能アルファ60の支配のもとで住民の全てが記号化され個人の…
>>続きを読む他の作品より好きかも。
印象に残るショットもあるし、特に後半は話の流れとかも良かった。
凡庸な内容をレトリック駆使して華美にしたセリフが多くて辟易してたけど、最後には慣れた。
SFということもあっ…
そろそろ『ブレードランナー』を観ないとなぁ、と思っていたら、『アルファヴィル』から多大な影響を受けたということで、まずはこちら、ゴダールのSFから。
アルファヴィルって1単語かと思ったらα60でアル…
白黒のコントラストとムードな語りが癖になる。銃撃戦はしっかりフィルムノワールの装いと思ったら遊びまくっていてすごい。発砲後痛がる間もなく死体がうつったり着弾時に別のカットが挟まれたりするアクションの…
>>続きを読むDVDで買ってた。村上春樹の「アフターダーク」で出てきていたので観なくてはと思いつつ観てなかった。途中寝てしまい、巻き戻して観たが、後半の畳み掛けが特に面白かった。逃げる主人公と映像の当時の近未来的…
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